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178万円目指し来年から引き上げ <12月11日>

2024.12.11

  『自民党・公明党・国民民主党の3党の幹事長は11日午後に会談し、年収103万円の壁について、 「国民民主党の主張する178万円を目指して来年から引き上げる」 ことを明記した合意書に署名した。』 11日夕方、FNNプライムオンラインが伝えた記事の書出しです。

 記事は、この合意を受けて、国民民主党が今年度補正予算案の採決で賛成する方針を固めたため、補正予算案は今国会で成立する見通しとなったと記されていました。

 世論の後押しもあり、103万円の壁は崩れるとみていましたが、国民民主党が主張する通り178万円を目指すとは、与党としては思い切った決断だったと思います。

 今後は国と地方合わせて7兆円から8兆円不足するとされる財源をどうするのか、また社会保険との関係をどのようにしていくのか、現実的具体的な議論になっていくと思います。

 いずれにしても103万円の壁に阻まれ労働日や時間をコントロールしてきた方々には朗報であり、不足している労働力の対策につながる期待が持てるのではないでしょうか。

 不足する税収をどうするのか、社会保険加入の壁をどのようにしていくのか、103万円という壁が変わったことで、物価高に苦しむ国民の暮らしがしっかり改善されることが重要だと思います。

保育料無償化 <12月10日>

2024.12.10

 『東京都の小池百合子知事は10日の都議会本会議で、7月の知事選時に公約として掲げた保育料の第1子無償化について、2025年9月の開始を目指すと表明した。

 都は昨年10月から、第2子以降の0~2歳にかかる保育料を無償化しており、小池氏は第1子への支援も 「第2子無償化と同様の内容を念頭に検討する」 と明らかにした。

 小池氏は知事選で 「子育て・教育にお金がかからない東京」 を目指すと訴えた。保育の無償化を第1子まで拡大することを目玉政策に据えて選挙戦に臨み、3選を果たした。

 この日の都議会では 「少子化対策は一刻の猶予もなく、取り組みを一層進めることが必要」 と強調した。』 10日時事通信が配信した記事です。

 全国的に少子高齢化がすさまじい勢いで加速し、子どもが減少していく中で国は 「次元の異なる少子化対策の実現に向けて」 を打ち出し、様々な計画や支援策に取り組んでいます。

 しかし、各自治体が独自の対策を進めるためには財源の裏付けが無ければ実現できないのも現実であり、東京都の保育料無償化拡大は他の自治体から見ればうらやましい話ではないでしょうか。

 記事の内容は、人口一極集中の東京ならではの施策かもしれませんが、 「少子化対策は一刻の猶予もなく」 は間違いなく、他の道府県や市町村も少子化に歯止めを掛けるため、独自の対策を進めてことが重要だと考えます。

おかげさまで <12月9日>

2024.12.9

 家内が定期購読している暮らしの手帖に掲載されている、暮らしのヒント集の中から目に留まったものを時々ブログで紹介しています。

 12―1月号はいくつかの記事にうなずけるものがありましたので、機会を見て掲載します。

 『 「おかげさまで」 を意識して暮らしましょう。そう思ったり、口にしたりするたびに、いかに自分がたくさんの人に支えられているか気づきます。』 と記されていました。

 今年も早いもので年末を迎え、今年1年間お世話になったお礼のご挨拶をする機会が多くなりました。

 考えてみるとその中で、 「おかげさまで」 は良く使う言葉だということを改めて感じました。

 皆さんにご支援いただき議員になり、議長として無事1年を過ごすことができたこと、これも全て多くの皆さんのおかげに他なりません。

 暮らしのヒント集に書かれたこの言葉は身に染みる思いです。

 これからも 「おかげさまで」 を意識して、また感謝を込めて言葉に出していきたいと思います。

2024年町内駅伝競走大会 <12月8日>

2024.12.8

 8日、第59回町内駅伝競走大会が開催され来賓として参加し、開会式で選手の皆さんに楽しんでくださいと激励の挨拶をしました。

 全ての自治会が参加し、小学生から大人まで様々な層の選手が地域の代表としてタスキをつなぎました。

 小学生が水辺スポーツ公園を何周か走ったあと、町内の公道を走る延べ20km近い距離で争う競技のため、最後はかなりの差が出る結果となりましたが、どの選手も地域の代表として一生懸命頑張って走る姿に、観客は大きな声援を送っていました。

 成績は前回に引き続き、下島・パレットガーデンチームが圧勝し、我が円中チームは下位という結果でしたが、走り終わった選手は清々しい笑顔でみんな満足した大会だったと思います。

 12月とは思えない温かい日和となった8日、これで開成町では多くの皆さんが参加する今年の催しは無事終了しました。

 準備や当日の運営にご尽力いただきました、町スポーツ協会はじめ関係者の皆様に感謝です。

<開会式での挨拶・孫の力走・閉会式>IMG_2332837AF28E9EC342373DC8EF23F7C3F58E5D5CF768IMG_2331

3世代交流大会 <12月7日>

2024.12.7

 タウンニュース足柄版の7日号に 『開成町パークゴルフ協会(井上三史会長)は11月30日、30周年記念事業の一つとして、開成町と共催して、「3世代パークゴルフ大会」を開催した。(途中省略)

 今年、創立30周年を迎えた同協会は、さまざまな記念事業を開催。今回、事業の目玉として、子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しめるパークゴルフの良さを生かし、3世代が一緒にプレーする大会を企画。町も大会の趣旨に賛同して、今回初めて合同で開催した。』 と始まる記事が掲載されていました。

 この大会は私も来賓で招待されご挨拶をしました。パークゴルフ大会ではどんな大会でも 「パークゴルフは子どもから高齢者の方まで幅広い層に楽しんでいただける」 という挨拶をしていますが、まさにその実践がこの3世代交流大会だと思います。

 会長は 「こうした競技のすそ野を広げる大会が開催できたのはうれしいことです。これを来年以降も続けていくことがとても大切。将来的には町民大会を開催していきたい」 とご挨拶の中で述べられていました。

 開成町のパークゴルフは、父が町長時代に始めたもので、先日発祥の地である幕別町を訪れた時にも幕別の町長さんから幕別町と開成町のつながりについて、父の話をしていただきました。

 そんなこともあり開成町のパークゴルフ協会には、これを機会にさらにパークゴルフが盛んになり町民大会の開催が実現できるようお願いしたいと思います。