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謎の病気 <12月6日>

2024.12.6

 『アフリカ中部のコンゴ民主共和国では、原因不明の病気で70人以上が亡くなっています。

 コンゴの保健省は日本時間5日夜、緊急会見を開きました。』 6日、テレ朝ニュースが伝えた記事の書出しです。

 記事にはコンゴ民主共和国保健省の話として、 『 「(10月ごろから)382例確認されました。合計で71人が亡くなっています」  症状は発熱やせきなどインフルエンザに似たもの。

 死者の多くは10代後半です。 「一部の子どもや大人は呼吸困難が原因で亡くなりました」 (途中省略) 「61%の子どもが栄養失調で、国内で最も多い地域です。奥地で道路も悪く、薬の供給が困難です」 』 との掲載がありました。

 『リチウムイオン電池の原料 「コバルト」 の世界生産の7割を賄うコンゴ民主共和国。豊かな鉱物資源を背景に、今年の経済成長率は6.5%と世界5位になると予測されています。

 人口増加も著しく、1億人を超える人々が住む国で病気が広がっています。』 との掲載がありました。

 人口が1億人を超え、経済成長率が世界5位の国になぜこのようなことが起こったのでしょうか。

 世界は新型コロナウイルスの感染拡大で大変な思いをしたばかりで、今度 「謎の病気」 の報道、第二のコロナにならないよう、そしてコンゴ民主共和国の謎の病気が一刻も早く鎮まることを願わずにはいられません。

条例案可決、来春 <12月5日>

2024.12.5

 『藤沢市議会は4日の12月定例会本会議で、議員提案の 「市議会ハラスメント防止条例案」 を賛成多数で可決した。

 市議による職員に対するハラスメントなどを防止する目的で、来年4月1日に施行される。

 市によると、同様の条例は県内では大和市と開成町でも制定されているという。』 5日、神奈川新聞地域面に大きく掲載された記事の書出しです。

 記事にあるように開成町議会では、今年6月の定例会議において議員発議で 「開成町議会ハラスメント防止条例」 の制定を全員の賛成で可決成立しました。

 開成町議会ハラスメント防止条例とは、議員及び議会としての役割を十分発揮するため、互いに人格を尊重し相互信頼を深めることを通じて、ハラスメントの防止及びその根絶に努め、信頼される議会の実現を目指すための条例です。

 6月の制定当時は、全国1,700を超える自治体の中で、55自治体・議会で制定されており、県内では2自治体・議会でしたが、藤沢市議会が加わりました。

 藤沢市議会の条例がどのような内容か分かりませんが、開成町議会は条例のほかハラスメント防止指針や条例逐条解説を作成し内容をより詳しく掲載することで分かりやすく、よりきめ細かな対応ができるようになっています。

 この条例により、ハラスメントの防止とその根絶が進めば、今後多くの自治体・議会に制定の動きが出てくるのではないでしょうか。

在日米宇宙軍が発足 <12月4日>

2024.12.4

 『きょう、東京のアメリカ軍横田基地で在日宇宙軍が発足しました。

 米インド太平洋宇宙軍 マスタリール司令官  「日米同盟はかつてなく強固であり、地上・空・海、そして今や宇宙においても、平和と安定を守る準備ができています」 インド太平洋宇宙軍のマスタリール司令官は4日、発足式でこのように述べ、部隊の設立が宇宙防衛と安全保障の領域において日米同盟の重要な進展を意味すると強調、(途中省略)在日宇宙軍は隊員およそ10名から発足し、横田基地を拠点とします。

 アメリカ軍は去年11月、ハワイにインド太平洋宇宙軍を創設し、韓国に傘下組織の在韓宇宙軍を設置していました。

 新たに日本にも宇宙軍を置くことで、弾道ミサイル開発を進める北朝鮮や宇宙の軍事利用を進める中国などへの対応で、同盟国との連携を加速させたい考えだとみられます。』 4日TBSニュースが配信した記事です。

 平和が続く日本に住んでいると軍隊の話は他人ごとのように思えますが、世界では戦争をしている国があり、その様子は連日テレビから流れています。

 そのような中、陸・海・空軍に加えて在日部隊に宇宙軍が誕生したということは日本の防衛にとっても頼もしいことですが、一番重要なのは紛争のない平和な世界が続くことです。

 全ての人類が平和に暮らせる日が一刻も早く来るよう、日本の政府にも率先して活動して欲しいと思います。

地産地消「減塩」弁当 <12月3日>

2024.12.3

 『学んできた専門知識を生かして食育を推進しようと、県立吉田島高校(開成町吉田島)の生徒がオリジナル弁当を考案した。

  「減塩」 をコンセプトに、味はもちろん、栄養バランスや見た目にもこだわった特製弁当で、町役場で開かれた販売会には地元住民が長蛇の列を作った。』 3日、神奈川新聞地域面に大きく掲載された記事の書出しです。

 記事は弁当を考案した経過や地産の食材、調理法の具体的な内容や担当した生徒の声などを具体的に紹介し、隣の市から訪れた方の 「(弁当が)薄味で栄養のことも考えられていると聞いて来てみた。これから食べるのが楽しみ」 という感想で結ばれていました。

 吉田島高校の生徒さんは、この弁当だけでなく開成町の一大イベントである“あじさい祭り”に町の特産品である弥一芋を使ったコロッケを販売し、大変好評を得るなど町の事業に大きな貢献をしてくれています。

 今回新聞にこのように大きく取り上げられたことは、これからの活動に大きな励みと糧になるのではないでしょうか。

 今度はいつ発売するのか役場で調べてもらったところ、来年までないとのことでしたが、次回の販売時には是非食べてみたいと思います。

ふてほど <12月2日>

2024.12.2

 『今年話題になった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 2024ユーキャン新語・流行語大賞」が2日、都内で発表され、年間大賞に 「ふてほど」 が選ばれた。

 俳優の阿部サダヲ(54)主演で今年1月期に旋風を巻き起こしたTBS金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」の略称。

 ドラマ関連ワードが大賞に選ばれるのは、2013年に大賞に輝いたTBS日曜劇場「半沢直樹」の名ゼリフ「倍返し」以来、11年ぶりとなった。』 2日、スポニチアネックスが配信した記事の書出しです。

 記事はこれまでの経過や今回選ばれた背景などを掲載し、 最後は 『 「10月に行われた衆議院選挙、自民党の選挙公約が“ルールを守る”。

 国権の最高機関で法律を制定するセンセイ方の公約がこれ。不適切にもほどがありませんか?」 と“皮肉”で締めくくった。』 と結ばれていました。

 私は 「ふてほど」 と言われて、なんだか分かりませんでしたが、 「自民党の選挙公約が“ルールを守る”」 という具体例を聞いてどのようなときに使う言葉なのか納得できました。

 近いうちに該当の場面があったら使ってみようと思います。