12月3日から開成町議会令和6年12月定例会議が始まります。
初日の3日には一般質問が行われ、今回は6人の議員が一般質問を行います。
午前中9時から3人、午後1時30分から3人で、順番と質問内容は以下の通りです。
<午前>
・佐々木昇議員・・・財政運営の考えを問う
・今西景子議員・・・①親子を交通事故から守り、効率的な歩行の動線を
②子どもの居場所づくりについて問う
・井上慎司議員・・・教育長の学校教育における考えを問う
<午後>
・清水友紀議員・・・子どもも大人も、公共施設を活発に利用するための施策を
・山下純夫議員・・・本町の2つのブランディング事業、開成町ブランドおよび町そのもののブランディング事業について問う
・吉田敏郎議員・・・学校現場の現状と教育現場のさらなる整備を問う
以上で、各自の持ち時間は60分です。午前も午後もスタートは予定時刻となりますが、早く終われば前倒ししますので2人目以降は多少早まる可能性があります。
いずれの質問も町民皆さんの日常生活に関わる内容ですので、議場での傍聴か、ライブ配信で是非多くの方にご覧いただきたいと思います。
『政府・与党は29日、自治体の地方創生事業に寄付した企業が税優遇を受けられる 「企業版ふるさと納税」 について、2024年度末までとなっている期限を5年間延長する方向で調整に入った。』 30日、時事通信が配信した記事の書出しです。
自治体は企業から寄付を受け企業にも減税効果があるため、自治体や経済界から期限延長の要望が出ていたようですが、この記事の内容は双方にとって朗報だと思います。
開成町も山神町長が企業版ふるさと納税に力を入れ、自ら企業に足を運び制度の説明や寄付のお願いに回っています。
町の財源を増やして町民のために使う、また町長が自ら汗を流して活動している姿を見て、行政も議会も想いは一緒という考えで、私も町長と一緒に企業に出向きこれまで数社からのご協力で、ある程度の成果を上げることもできました。
2024年度末でこの制度が終わってしまうと、折角説明に回ったのに結果が出ない内に打ち切られるようになってしまいます。
延期の方向性が示されたことに伴い、今後もこの活動を積極的に行って行きたいと考えています。
※企業版ふるさと納税・・・この制度は、16年度に創設。国の認定を受けた自治体の事業に寄付すると、寄付額の最大6割が法人税(国税)、法人住民税、法人事業税(いずれも地方税)から差し引かれる。寄付額の約3割が損金算入される別の仕組みと合わせると、約9割の減税効果がある。(記事から抜粋)
『石破首相は29日、衆院本会議で所信表明演説を行い、衆院選で与党が過半数を割った結果を踏まえ (途中重複部分を省略) 「選挙で示された国民の皆様の声を踏まえ、比較第一党として、自民党と公明党の連立を基盤に、他党にも丁寧に意見を聞き、可能な限り幅広い合意形成が図られるよう、真摯に、そして謙虚に、国民の安心と安全を守るべく、取り組んでいく」 と強調した。』 29日、FNNプライムオンラインが配信した記事の書出しの抜粋です。
開成町議会令和6年12月定例会議が来週3日から始まり初日に6人の議員が一般質問を行います。
一般質問を行う議員は、いずれの質問も町民の安全安心を守り、より快適で住み良い地域・町にしたいとの町民皆さんのご意見や要望を踏まえて行うものです。
どのような回答が町から出てくるかわかりませんが、石破首相の所信表明演説のように、 「丁寧に意見を聞き、可能な限り幅広い合意形成が図られるよう、真摯に、そして謙虚に、町民の安心と安全を守るべく、取り組んでいく」 というスタンスはしっかり踏まえての回答を期待します。
今回質問する6議員の質問内容は後日のブログで紹介します。
『こども家庭庁の2024年度補正予算案の概要が27日、判明した。
保育士らの賃上げなど処遇改善に1150億円を計上し、人手を確保して質の高い子どもの成育環境の実現につなげる。
保育施設整備には840億円を充てる。』 27日夜、共同通信が配信した記事の書出しです。
記事はこの後、こども家庭庁が2024年度補正予算案として掲げた他の取り組みについて掲載がありました。
人生の中で一番大切な時期が幼少期であり、その時期を一緒に過ごし面倒見役を務めるのが保育士ではないでしょうか。
このように考えると、保育士の役割は大変重要であり専門的な知識を有するだけでなく、良好な人柄が求められるのは言うまでもありません。
その割に処遇の現状は決して見合っているとは言い難いように感じていました。
「人手を確保して質の高い子どもの成育環境の実現につなげる」 というのは素晴らしいことだと考えます。
賃金を始め処遇をしっかり改善して、こども家庭庁の取り組みが功を奏すことを期待したいと思います。
11月27日、年に一度恒例にしている人間ドックに行って来ました。
日帰りドックのため、検査は数時間で終了し、午後から医師による結果説明と対処の指導を受けて帰宅です。
毎年受診しているにもかかわらず、スタート前はなんとなく緊張し、終了すると結果を心配する。たぶん皆さんも同じではないでしょうか。
開成町では、糖尿病の指数であるヘモクロビンエーワンシーが6.0%以上、空腹時血糖値が126m/dl以上を対象に 「これならできる生活習慣病撃退大作戦」 と題した生活習慣病重症化予防事業を開催しております。
10月1日に第1回目の講座が行われこれまで何回かの受講で、食事や運動などの指導を受けて臨んだ人間ドックであり、講座の成果を期待しての検査でした。
最終結果は数日後に郵送されるようですが、速報の結果表は毎年と変わらない状況で、H(高値)がたくさん並び、総合判断にいくつか 「精密検査を受けて下さい」 の文字に、多少ショックを受けました。
そんなに早く効果が出るのは難しいことは分かっていましたが・・・。
しかし、先生の解説では、 「年齢的なものが多く飛び抜けた数値でもないので、そんなに心配することはない。主治医の先生と相談して下さい」 とのことで、ある程度ホットしました。
健康管理には十分に気を付けなければならない年齢だということは良く分かっていますので、講座で指導された通り適度の運動と食生活、特に暴飲暴食をしないよう心がけ、健康の維持増進に努めたいと思います。
一人ひとりのこういった心がけが、保険料高騰の抑制につながることを期待しつつ・・・。