『気象庁の南海トラフ地震臨時情報 「巨大地震注意」 発表から一夜明けた9日、静岡県内のホームセンターなどでは朝から飲料水や食品を買い求める人が相次ぎ、品薄になる様子も見られた。
お盆時期は小売店への商品搬入量が一時的に減る場合もあるが、宮崎県沖を震源とする8日の地震で国内の供給体制に大きな打撃はなかったとみられる。
各店は 「一人一人が節度のある購入量ならば商品は枯渇しない」 とし、冷静な消費行動を促した。』 9日、静岡新聞が配信した記事です。
記事には県内スーパーマーケットの品薄の状況を具体的に掲載してありました。
これは気象庁が、南海トラフ地震臨時情報 (巨大地震注意) を発表したため、対象となる地域の方々が改めて備えを確認した結果不足している物品の購入に走った結果と思われます。
我が家でも先日ブログで掲載したように、飲料水が不足していたため買いに行ったら町内のスーパーマーケットはどこも売り切れでした。
開成町では防災ガイドで災害時の備えとして7日間の備蓄を推奨しているため、それを確保しようとしたら買いだめということになりかねません。
非常備蓄品を7日分用意したら家族数にもよりますが、かなりの量になってしまうと思います。
現在町が様々な自治体や企業、団体と災害時の協力協定を締結していることから、支援物資が比較的早く届く可能性は十分考えられます。
そうした状況も考慮して、非常備蓄品のチェックリストに優先順位を入れて町民に知らせてもらえると買いだめの抑止にもなり、町民も助かるのではないでしょうか。
また、これを機会に町のホームページに掲載された 「防災ガイド」 を改めて読んでおくことも重要なことだと思います。
<開成町の防災ガイドブック、町のホームページからご覧になれます>