『この秋、様々な値上げの波が押し寄せます。10月に値上げ予定の食品は3000品目前後で、半年ぶりの値上げラッシュに。
郵便料金や薬の値段、火災保険料も改定されます。原材料費や物流費の上昇が、幅広いモノやサービスの価格上昇をもたらしています。』 28日、日テレニュースが伝えました。
ニュースでは値上げされる品目を具体的に挙げ、その背景や専門家による解説などが報じられました。
10月には最低賃金も改定され、昨年より51円の引き上げとなり、全国の加重平均では1,055円、神奈川県は1,162円と東京都の1,163年に次ぐ最低賃金となります。
しかし、ニュースのように食品で3000品目もの値上げを始め郵便料金や薬、火災保険まで値上げとなるといくら賃金が上がっても暮らしにゆとりが生まれることはないのが現実ではないでしょうか。
日常生活に欠かせない経済対策、人口減少に歯止めを掛けるための少子化対策、大型で頻発する自然災害を防止し地球環境を守る地球温暖化防止対策、国民が安全安心に暮らせる平和を維持するための国防、挙げればきりがないほど課題が山積しているのが今の日本だと思います。
27日に決まると予定されている日本のかじ取り役、投票される方には党利党略・私利私欲やしがらみを捨てて、是非こうした課題をしっかり解決に導ける方の選出を期待したいと思います。