10月20日開成町では、全町一斉の防災訓練が実施されました。
例年は9月1日の防災の日にちなんで9月初めの休日に行われていましたが、ここ数年の状況から災害級の酷暑を避け10月下旬での実施となりました。
私の地域の自治会も、朝の町の合図に合せ訓練を開始、先ずは家の中で机などの下にもぐって身を守る「シェイクアウト」からスタートし、最寄りの1次避難所に組ごとに集まり、地域避難所の自治会館前に集合するというのが毎年のパターンです。
私は昨年同様議会の代表として町役場に登庁し、事務局からの報告で各議員の安否を確認した後、副議長、事務局長と一緒に町内数か所の訓練会場を視察しました。
防災・避難訓練の内容は、自治会ごとに任意のため今年もそれぞれ独自の訓練を行っていましたが、共通して感じたのは、参加者が協力して熱心に取り組んでいることでした。
今年元旦の能登半島地震を始め、大雨による災害が全国の様々な場所で発生している昨今、いつ起こるかわからない災害に対しこうした訓練は大変重要だと思います。
計画や準備、当日の進行などにご苦労頂いた町職員のみなさん、自治会役員と関係者の方々に感謝です。