『来月の電気代は、補助金の終了によって大手電力10社全てで値上がりする見通しです。
政府は暖房などの使用量が増える今年の1月から3月に限って、電気とガス代の負担を軽減するための補助金を出していて、4月に打ち切る予定です。
これにより、大手電力10社全てで4月使用分の電気代は前の月と比べて値上がりする見通しとなりました。』 TBSニュースが19日伝えた記事です。
食料品を中心にあらゆる商品が値上げされ、家計が厳しい状況になっている中、追い打ちを掛けるようなニュースではないでしょうか。
電気もガスも食料品と同じように、日常生活には欠かせないものでありこれは全ての家庭が共通だと思います。
これまで物価高騰の対策として、非課税世帯などへは助成金の支給が行われてきましたが、生活必需品が次から次へと値上げされれば、非課税世帯どころか普通の家庭へも大きな影響が及ぶのは間違いないと思います。
政府は、物価高を救済する即効性がある経済対策が急務だと考えますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。