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統計史上最高値に <8月2日>

2025.08.2

 『日本の7月の平均気温が基準値と比較してプラス2.89℃と、統計開始以来最も高くなったほか、降水量も平年と比較して、東北地方の日本海側や北陸地方では7月としては最も少ない量となりました。

 気象庁は、今後1か月も北日本から西日本では厳しい暑さになる見込みだとして、気温の予報や熱中症警戒アラームなどの情報に注意して、熱中症を予防するための適切な行動を取ってほしいと呼びかけています。

   一方、降水量も平年と比較して、東北地方の日本海側で13%、北陸地方でも8%に留まるなど、7月としては最も少ない量となりました。

   降水量が記録的に少なかった東北地方の日本海側や北陸地方は、いわゆる「米どころ」が多く、米をはじめとする農作物の生育への影響なども心配されます。』 1日、TBSニュースが伝えた内容の抜粋です。

 日本を始め世界中で様々な自然災害が発生し、その規模も 「かつてない」  「記録的な」  などの表現で伝えられるニュースが多くなりました。

 これらは地球温暖化が原因ではないでしょうか。

 この夏の暑さは特に厳しいものであり、熱中症などで命にも関わる危険や、水不足による農作物への影響から食生活にも大きな問題が生じる可能性が高まってきたように思います。

 地球温暖化を防止し、美しい地球環境を守るのは今を生きる私たちの重要な役割だと考えます。

 開成町のCO2排出量の7割は企業などからで、割合から見れば家庭からの排出は少ないようですが、ひとり一人の取り組みが、世界中の人の活動になれば大きな力になると思います。 “積小為大”です。