『男子・岡本アックス準V』 8日、読売新聞地方面に大きく掲載された記事のタイトルです。
記事は、 『 「スミセイ カップ第45回全日本バレーボール小学生大会」 は7日、東京・町田市立総合体育館で男子、女子、混合の決勝トーナメントが行われた。男子県代表の岡本アックスは決勝でフェニックス(和歌山)に敗れ、準優勝となった。』 と始まっていました。
両親(娘夫婦)がバレーボールのチームに入っていて、小さいころから見て育った影響か、孫が昨年6月から岡本アックスに入ってバレーボールを始めました。
岡本アックスは岩原と酒匂両小学校の体育館が主な練習拠点で、開成町に住む孫は送迎が必要ですが、こんなにたくさん練習するのかと驚くほど練習日が多く、指導者の方々には本当に頭が下がる思いでした。
記事の最後に 『全力を出したが、相手が強かった。高田主将は 「この試合は100点。悔いはない」 と満足そうに笑った。』 との掲載がありました。
我が家の庭にもネットを張り、来るといつも練習している孫の姿を見てもこの主将のコメントは納得できるような気がします。
今日、家に来てすぐに銀メダルを首からかけて見せに来てくれました。
孫は今5年生、来年の大会には主力選手として優勝に向けて精進してくれることを期待して止みません。じーじ馬鹿ですが。
<全日本バレーボール小学生大会開会式と試合会場の様子>
