『明日28日(木)は雲が多くなり、関東地方の猛暑は和らぐでしょう。ただ、暑さが和らぐのは一時的です。
8月最後の週末は体温を超えるほどの危険な暑さになるでしょう。猛烈な残暑は9月8日頃に収まりそうです。』 27日、日本気象協会が配信した記事です。
記事は危険な暑さの状況を具体的に掲載し、 最後は 『体にこたえる暑さは7日(日)頃まで続くでしょう。
猛暑日になる所は少なくなりますが、それでも気温は高めで各地で真夏日が続きそうです。
その後は再び秋雨前線が関東付近にかかるため、雨が降りやすくなるでしょう。真夏日の所が多いものの体温に迫るほどの暑さにはならない見込みです。
8日(月)からの長雨は猛暑の終わりを告げる雨になるかもしれません。』 と結ばれていました。
毎日の猛暑、そして雨が降らないために日課となっている野菜への水やり、これだけ長く続くと身心共に悲鳴を上げたい状況です。
記事では、今月末までは酷暑、その後も猛暑はつづくものの9月8日(月)からは気温も下がり雨も降るとの予想です。
まだ暑さに予断を許す分けにはいかないようですが、先が見えたような気もします。予報が外れないことを祈るばかりです。