『新型コロナウイルスの全国の感染者数が11週ぶりに減少しました。
厚生労働省によりますと、先月31日までの1週間に全国の定点医療機関から報告された新型コロナウイルスの感染者数は、1医療機関あたり8.37人でした。
前の週の8.73人から減り、11週ぶりに減少しましたが、去年の同時期よりも多い状況です。
国立健康危機管理研究機構によりますと、ことし7月、国内で検出された新型コロナの変異ウイルスの約8割が新たな変異株、 「ニンバス」 の系統だったということです。
医師によりますと、 「ニンバス」 はのどの強い痛みが特徴だということです。
厚労省は、 「ニンバスが特別に重症化リスクが高いわけではない」 としたうえで、 「新型コロナは夏場に感染が拡大する傾向があるため、手洗いなどの感染症対策に取り組んでほしい」 としています。』 5日、日テレニュースが伝えました。
夏になって新型コロナが流行しているというニュースや町内でもそのような話を聞くようになり、現に私の周りでも感染者がいました。
このニュースによれば、減少傾向にはなったようですが、強いどの痛みが特徴とのことで、感染者の話ではのどが痛くて食べ物はもちろん、水も飲めないという話を聞いたことがあります。
減少傾向とは言えまだまだ感染拡大が起きる暑い夏場が続きそうで、重症化リスクは少ないと言うものの強いのどの痛みは辛そうであり、感染しないようしっかり手洗いなどの感染防止に取り組みたいと思います。