26日、年に一度恒例にしている人間ドックに行って来ました。
日帰りドックのため、検査は数時間で終了し、午後から医師による結果説明と対処の指導を受けて帰宅です。
例年同じ時期に同じ所で検査を受けていますが、昨年と違っていたのは順番が来た時、フルネームで呼ばれていたのが番号で呼ばれるようになり、番号札を首から下げての受信でした。個人情報保護の観点からは良いことだと思います。
毎年受診しているにもかかわらず、スタート前はなんとなく緊張し、終了すると結果を心配する。たぶん皆さんも同じではないでしょうか。
最終結果は数日後に郵送されますが、速報の結果表は例年と変わらない状況で、H(高値)がたくさん並び、総合判断にいくつか 「精密検査を受けて下さい」 の文字に、多少ショックを受けました。
しかし、先生の解説では、 「年齢的なものが多く飛び抜けた数値でもないので、そんなに心配することはない。主治医の先生と相談して下さい」 とのことで、ある程度ホットしました。
健康管理には十分に気を付けなければならない年齢だということは良く分かっていますので、適度の運動と食生活、特に暴飲暴食をしないよう心がけ、健康の維持に努めたいと思います。