14日、時事通信が配信した記事は 『与野党は臨時国会の会期末を17日に控え、最終盤の攻防を繰り広げる。
企業・団体献金規制と衆院議員の定数削減を巡って鋭く対立しており、来年1月召集の通常国会に持ち越される公算が大きい。
立憲民主党は内閣不信任決議案の提出を見送るが、定数減にこだわる日本維新の会と、自民党の亀裂が表面化している。』 と始まっていました。
記事には、企業・団体献金規制と衆院議員の定数削減や不信任の見送りなどについて具体的な内容が掲載されていました。
政治に多少関心のある方なら、マスコミの報道を通じて早晩 「自維に亀裂」というような事態になることは予想されていた方も多いのではないでしょうか。
自民は政権を守りたい一心で、維新は自分たちの想いを実現させたい、そうした両党の思惑で組まれた連立政権のように思えてなりません。
本当に信頼関係を築き、長く続けられる連立とは思えないと考えられた方も多いのではないでしょうか。皆さんは自民と維新の連立についていかがお考えでしょうか。