今や正月の風物詩とも言える2日・3日の東京箱根間往復大学駅伝競走、往路は青山学院大学が優勝を果たしました。
今年はコロナ前に戻ったように応援の人も多く、湯本和泉の駐車場には人混みができる状況でした。
往路、序盤は1位が入れ替わり中央大学が先行、それに早稲田大学が追いつき、最後は5区山登りで青山学院大学がトップに立つという二転三転の見ごたえのあるレースでした。
5区山登り区間の中で湯本は本格的な坂に差し掛かる手前であり、選手の顔も山に向かう意気込みを感じるような気がします。
5区は毎年新たなヒーローが誕生し、順位も大きく変動する等 「箱根駅伝」 の名にふさわしい区間であり、今回も逆転劇と区間新記録を大幅に更新する山の妖精が現れました。
長男の母校東海大は往路では何とかシード権獲内に入り明日に期待が持てる順位であり、復路でも頑張ってシード権を獲得してほしいと思います。
母校を背負って必死に走る選手、大会を支える役員関係者の皆さんのご苦労、箱根駅伝はまさに台本のない素晴らしいドラマだと思います。
明日は復路、選手の皆さんの悔いの無い走りを楽しみにしています。