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飲食料品値上げ <1月7日>

2026.01.7

 『2026年も私たちは飲食料品の値上げに悩まされそうです。

 帝国データバンクによると、2025年の主要な食品メーカー195社における家庭用を中心とした飲食料品の値上げが合計2万609品目に上ったことが分かりました。

 2026年は記録的だった2025年よりペースは鈍化するものの、約1万5,000品目の値上げが予測されています。

 原材料価格の高騰に加え、さまざまなコスト増が価格に転嫁される「持続的な値上げ」が続いていきます。』 7日、フードジャーナリストが投稿した記事の書出しです。 

 記事は値上げの原因や今後の見通しなどを掲載し、 『企業が原材料費高騰や人件費上昇への対応を迫られるなか、商品改良や小容量化など消費者の抵抗感を考慮した価格戦略や付加価値の訴求が際立ちそうです。

 私たち消費者も無駄な消費を避けて、引き続き賢く食品を購入していく姿勢が求められる年になりそうです。』 と結ばれていました。

 パンがケーキのような値段になり、ケーキは以前だったらお店でランチが食べられるような値段になっており、飲食料品の値上げには本当に驚かされることがあります。

 原材料と人件費の高騰と言われれば仕方ないようにも思いますが、あまりにも激しい値上げに、食べたいものも簡単に食べられない状況ではないでしょうか。

 飲食品は生きていくうえで欠かすわけにはいきません。どこまで上がるのか、いつまで上がり続けるのか先が見えない状況です。 

 お米券など物価高の対策も進められてはいますが、政府には値上げの歯止め策も真剣に考えてほしいと思います。