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年間4000万人突破 <1月20日>

2026.01.20

 『2025年、日本を訪れた外国人の数は約4270万人となり、初めて年間4000万人を超えました。

 年間の訪日観光客数は、コロナ前最多だった2019年には3188万人あまりでしたが、2024年、コロナ前を上回り過去最高を更新。

 その後も円安などが追い風となり、2025年は約4270万人(推計値)と初の年間4000万人突破となりました。

 政府は、4年後の2030年に訪日外国人客数を6000万人に、消費額を15兆円に増やす目標を掲げていますが、オーバーツーリズム対策など受け入れ環境の整備が課題となっています。

 金子国土交通相は20日の記者会見で、観光客の受け入れと住民生活の質の確保の両立を図りたいと話しました。』 20日、日テレニュースが伝えました。

 昨年日本の人口のおよそ3分の1に当たる外国人が日本に来たことになります。

 しかも4年後には6000万人を目標に掲げるとのことで日本の人口の約半分の外国人が訪日することになります。

 記事に、 「オーバーツーリズム(オーバーツーリズムとは、特定の観光地に観光客が過度に集中することによって、地域社会や環境に悪影響を及ぼす現象を指します。)対策など受け入れ環境の整備が課題」 とありますが、この対策は絶対に必要だと思います。

 今でも一部の観光地ではオーバーツーリズムが問題になっているという報道もがある中、来日の目標人数を1.5倍に増やすのであれば関連の法整備や観光地の条例などでしっかり地域住民の生活と環境は守らなくてはならないと考えます。

 6000万人が日本にとって本当に良いことなのか疑問も感じます。