衆院選は27日公示、2月8日投開票の日程で行われることになりましたが、毎日新聞が27日配信した記事は 『毎日新聞は24、25の両日、全国世論調査を実施した。
高市内閣の支持率は、昨年12月20、21日実施の前回調査(67%)から10ポイント減の57%と大きく下落した。
不支持率は前回調査(22%)から7ポイント増の29%だった。
支持率は内閣が発足した10月以降、65~67%の高水準を維持していたが、初めての下落となった。』 と掲載がありました。
今回の衆議院解散総選挙は、高市内閣の高い支持率で自民党が安定政権を獲得するという自民党の考えがあってのことと、多くの国民は思っていたのではないでしょうか。
内閣支持率のこれほどまでの落ち込みを、高市首相は想定されていたのかどうか疑問ですが、いずれにしてもこの結果は自民党の候補者にとってどう影響が出るのか注視したいと思います。