『衆院選は27日に公示される。長野県内5小選挙区には自民党5人、中道改革連合4人、日本維新の会2人、国民民主党1人、共産党1人、れいわ新選組1人、参政党2人の16人が出馬に向け、活動を本格化させている。
真冬の超短期決戦ということもあり、各陣営では雪や寒さ対策を急ピッチで整えている。』 26日、読売新聞オンラインが配信した記事の書き出しです。
記事は、街頭演説の回数を減らしたり時間を短くするなど有権者への対応と、候補者やスタッフなどへの防寒について各党の具体的な対策が掲載されていました。
長野県はもちろんのこと、ここ数日の寒波で日本海側を中心に大雪の報道がある中、選挙活動の大きな取り組みとして寒さ対策が重要になります。
ただでさえ選挙活動は大変なのにこの寒さの中、町会議員と違い5日間の選挙期間ではなく倍以上の日数で行われる選挙です。
選挙の経験者として、候補者や選挙に携わる関係者の方々が体調を崩さないよう事前の準備と寒さ対策をしっかり行い、各陣営が無事に活動できるよう願って止みません。