『開成町にある築300年の古民家「瀬戸屋敷」で「ひなまつり」が始まった。
300年前の享保雛をはじめとするひな人形の数々、1万個以上にも及ぶ飾りで彩られる地元婦人会手作りのつるし雛などみどころいっぱい=写真。
今年は総合的な学習の時間の一環として開成小学校6年2組がまつりに参加。オリジナル作品の展示などを行っている。
3月3日(火)まで。最新情報はまつりHP。』 21日のタウンニュース足柄版に掲載された記事です。
パソコンが故障しなければ16日に見学したためブログに掲載するつもりでした。
この時期全国各地でそれぞれ趣向を凝らしたひな祭りが開催されているようで、テレビでも数か所のひな祭りが紹介されました。
しかし、タウンニュースの「古民家彩る雛飾り」のタイトルのように、瀬戸屋敷のひなまつりは本当に見ごたえのある素晴らしい雛飾りだと思います。
毎年趣向を凝らした飾りつけでリピーターのお客様からも好評です。まさに一見の価値ありだと思います。
開催期間もあと1週間となりました。今年はまだという方は是非ご覧ください。
<築300年の古民家「瀬戸屋敷」に飾られた段飾りやつるしびななど数々のひな人形(16日撮影)>