『2025年の出生数は70万人ほどとなり10年連続で過去最少を記録しました。
一方、結婚の件数はおよそ50万組で2年連続で増加しました。』 26日、テレ朝ニュースが伝えました。
ニュースは、出生数と結婚件数などを具体的に報じ、最後は 『厚労省は出生数の減少について、 「若年人口の減少や晩婚化・晩産化といったことが背景として考えられ、少子化に歯止めがかかっていない状況と重く受け止めている。
一方、結婚の件数が2年連続で増加しているので、その点は今後の推移を注視していきたい」 としています。』 と結んでいました。
結婚の件数が増加しても、現在の物価高を考えると子供を産みたくても経済的に厳しいと考える夫婦も多いのではないでしょうか。
出産、育児、教育など子供を産み育てるための経済的支援や病気などで困ったときの育児の手助けを充実させるなど子育て環境を整備して、安心して出産できる社会をつくることが重要ではないでしょうか。
高市内閣の勢いで出生数の減少にも歯止めがかかることを期待したいと思います。