18日、埼玉県小鹿野町議会議員の皆さん11人が開成町議会に視察に見え、これで今年度の視察受け入れの予定がすべて無事に終了しました。
令和5年度は44議会、令和6年度は46議会、今年度は87議会と、全国の市町村議会が視察に来られましたが、これだけ多くの議会が視察に見える議会は他にはないと思います。
開成町議会は、議会改革が進んでいる議会と評価され、またここ数年進めてきた広報改革で議会だよりの思い切った刷新や、議会専用ウエブサイトの立ち上げなどが、マスコミに取り上げられたり行政や議会の専門誌に掲載され、さらに全国町村議会議長会から議会改革の取り組みに対し5年連続で賞を受賞するなどの理由によるものです。
これは先輩議員の皆さんのご尽力や、行政の理解もあって成しえたもので、現職の我々はしっかり受け継いでさらに前進させていかなければならないと考えています。
そして何より重要なのは、議会改革の成果が町民サービスや町民福祉の向上につながらなければ改革の意味がありません。
今後も町民の皆さんに満足いただけるような改革の取り組みに精進を続けていきたいと考えています。
<今年度最後の視察受け入れとなった埼玉県小鹿野町議会議員の皆さんにご挨拶>
