『今日11月19日は昨日に続き、今季いちばんの寒気に覆われ、関東・甲信越でも師走並みの寒さとなっています。
この寒さによって、今季初めて暖房器具を使う家庭も多くなっています。同時に乾燥が気になり加湿器を使い始める家庭も多いことでしょう。
暖房器具や加湿器はシーズン始めのメンテナンスを怠ると、思わぬ事故や健康を害する事態にもなりかねません。』 19日、インターネットに専門家が掲載した記事の抜粋です。
記事は、暖房器具と加湿器それぞれについて使い始めの掃除など留意点が記載されていました。
そして最後は 『火災を起こさないためにも、健康を害さないためにも、シーズンはじめのメンテナンスはしっかりとおこなってください。』 と結ばれていました。
使い始めの留意点はほこりや雑菌などが繁殖しないよう掃除をすること、さらに専門家が具体的な清掃箇所を示し掃除の仕方などを具体的に示した内容で、特に目新しいというより当然のことをちゃんとやりましょうという注意喚起だと感じました。
我が家でも昨日ストーブとこたつを出しました。しまう時に割と丁寧に掃除をしていますが、使い初めにも記事にあるような内容には留意して換気の良いところで試運転を行い、安全などをしっかり確認して使用するようにしています。
『政府は来年1~3月にかけ、電気・ガス料金の補助を大幅に増額する方向で調整しています。
一般家庭では1月だけで3千円超の負担軽減が見込まれ、寒さが厳しい時期に家計を直接支える狙いです。
自民・維新連立のもと、重点支援地方交付金やプレミアム商品券、中小企業支援も盛り込み、即効性と地域経済活性化の両立を目指す冬の総合経済対策が間もなく閣議決定されます。』 18日、インターネットに経済の専門家が配信した記事の書出しです。
記事は、 『電気・ガス料金補助の増額は、1月の一般家庭で3千円超の負担軽減を想定しており、寒さが厳しい時期に即効性のある支援となります。物価高に苦しむ世帯への救済策として評価できます。』 と記されていました。
そして 『一方で、こうした補助はあくまで短期的な負担軽減策にすぎず、生活の安心を持続させるには賃上げや所得底上げ、教育・住宅費負担の軽減といった構造的な成長戦略が不可欠です。(途中省略)
即効性の支援と中長期的成長戦略を両立させることが、これからの日本経済と家計の健全性を守るポイントとなると感じます。』 と結ばれていました。
私もまさにこの記事の通りで、物価高にあえぐ国民の暮らしに即効性のある対策は絶対に必要だと思いますが、同時に中長期的に安定した対策にも着手しなければならないと思います。
ただ、これまでなかなか具体的な物価高対策が行われなかったことを考えると、先ずは 「冬の家計支援策」 が具体的に動き出すことはありがたいことではないでしょうか。
17日、横浜で 「令和7年度道路整備の促進を求める神奈川県大会」 が開催され、町長と一緒に参加しました。
開催通知には、開催目的として 『神奈川県内の道路整備促進期成同盟会、道路利用者会議等の13の団体が一致団結し、活力と魅力ある神奈川県の実現に向け、幹線道路の整備促進を図るため』 との記載がありました。
神奈川県内市町村の首長と議長が参加する催しで、今回はじめて参加しましたが、会場のロイヤルホールヨコハマの大広間は大勢の参加者で大変盛況でした。
大会は、主催者紹介、主催者挨拶、来賓紹介、来賓挨拶、意見発表、と続き最後は大会決議を全員の拍手で確認して終了でした。
開成町には本決議に該当する幹線道路は無いと思いますが、県内自治体の首長と議長が出席して県内の幹線道路の整備を求めるのは重要なことだと思います。
県内の幹線道路は、町内の住民も利用することは当然考えられることであり、この大会を契機に整備が促進されることを期待したいと思います。
<大会会場のロイヤルホールヨコハマのステージ>
16日、円中自治会では文化部が主催で文化講演会が開催され参加しました。
講演は、日本の島めぐりと題して円中在住の方からご自分が自らめぐった島についての紹介と感想でした。
島の紹介は、奄美大島から始まり私も名前ぐらいは知っている日本の有名な島をいくつかめぐって、最後は利尻と礼文島でした。
それぞれの島について、面積や人口など規模の話から始まり、現地までの行き方、見どころ、島の魅力、食べ物などの紹介でした。
また島の歴史などに関しても話があり、参加者にも発言を求めて紹介された島の出身者や島を訪れたことがある方が発言するなど、聞いている人を巻き込んで面白おかしい上手な話術で、思わず時間も忘れるほど盛り上がりました。
私は従妹が奄美大島の出身者と結婚したため、奄美大島にはいったことがありますが、他の島にはいったことが無く大変参考になり良い勉強ができました。
講師を務めていただいた方を始め関係する自治会の役員の方々に感謝です。
15日、第59回西丹沢もみじ祭りに招待され参加しました。
山北町観光協会の公式ページには 『紅葉の名所・西丹沢で、今年も「西丹沢もみじ祭り」が開催されます!
今年は2025年11月15日(土)に、旧三保中学校グラウンド(鹿島山北高等学校)で開催決定!
本祭りの名物しし鍋は、最大約100台の大鍋に猪肉と地元産の野菜をふんだんに使用し、来場者の皆様にご提供いたします。
鍋を囲めば、初めて出会う人とも自然と笑顔がこぼれる。
10人での参加なら、会話も弾み、秋の思い出がより深まります。』 と記されていました。
晴天で日差しが暑く感じるような素晴らしい天候の中、10人で囲む鍋が100個近く用意された会場は、それぞれの鍋で仲間同士がかなりの盛り上がりでした。
私も近隣市町の議長、山北町議会議員の皆さんと鍋を囲み談笑しながら美味しく味わわせていただきました。
たくさんの鍋の準備は大変なことだと思います。
また盛り付けや飲み物の用意など接待していただいた係りの方など、主催者始め関係された皆さんのご苦労に感謝です。