『高市総理は14日、参議院・予算委員会に出席し、厳しい冬の時期の電気・ガス料金の支援について、「これまでよりもちょっと金額を上げて支援をおこなう方針だ」と話しました。
また、片山財務大臣は、灯油やLPガスの支援についても検討する考えを示しました。』 14日、TBSニュースが伝えました。
ガソリン税の暫定税率を12月末で廃止するというニュースが5日に流れ、これによりガソリンなどの価格は下がることになりますが、車を待たないあるいは電気自動車という方には影響がないのではないでしょうか。
しかし今回の 「電気・ガス料金の支援」 が実現すれば、おそらく全ての家庭の家計に影響が出ることは間違いないと思います。
ガソリン税の暫定税率廃止時には税収が年間1.5兆円減となる報道がありましたが、今回のニュースでは財源などには触れられていませんでした。
何かを下げて何かが上がったのでは意味がありません。政府は財源も含めて十分検討を行い、物価高にあえぐ国民の生活が楽になるよう物価高対策を講じてほしいと思います。
『季節性インフルエンザについて、東京都は警戒レベルに達したとして、きょう(13日)、 「流行警報」 を発表しました。
11月に警報が発表されるのは、16年ぶりです。東京都によりますと、今月9日までの1週間に報告された1医療機関あたりの季節性インフルエンザの感染者数は29.03人で、前の週と比べおよそ1.2倍となりました。
都が定める警報基準を超えたことから、東京都はきょう、インフルエンザの 「流行警報」 を発表しました。』 13日、TBSニュースが伝えました。
昨日議長会の全国大会で東京の渋谷に行きましたが、渋谷はまるで外国でした。
そして歩道は人であふれていましたが、マスクをしている人はごく少数でした。
あのような状況では、インフルエンザが流行しても仕方ないように思います。
ニュースは 『都内の保育施設や幼稚園、学校では、9月以降、1125件の学級閉鎖や休校などがあり、去年の同じ時期に比べ、10倍以上となっています。 都は改めて、感染対策を徹底するよう呼びかけています。』 と結ばれていました。
マスク着用、手洗い励行など基本的な感染対策をしっかり行い流行に歯止めを掛けるようみんなで心掛けることが大切だと思います。
12日、東京のNHKホールで第69回町村議会議長会全国大会が開催され、参加しました。
多くの国会議員が来賓として出席するため、ホールの入り口では手荷物検査と金属探知機によるボディーチェックが行われSPや警備員が並ぶ中での入場でした。
開会の言葉のあと国歌斉唱、来賓の国会議員が次々と祝辞を述べられ、会長挨拶、宣言、来賓紹介、議長団選出、議事と続く次第でした。
議事では各県の議長会で審議された内容に関する決議や宣言が拍手で確認され無事に終了しました。
その後の特別公演は、元プロ野球監督で野球評論家の達川光男氏から 「苦しみを笑いに変えた野球人生」 と題して、達川式一流リーダーシップ論と育成術を歯切れのよい話術で紹介されました。
講演の内容は、開成町議会の現状に直ぐに取り入れて役立つというより、新たな着眼点で町の活性化の向上などを考えるという意味で参考になりました。今後の活動に生かしたいと思います。
<会場のNHKホールで全国町村議会議長会会長挨拶の様子>
『ここ一週間(3日午後5時~10日午後5時)、震度3以上の地震が18回も観測され、うち2回は震度4の地震です。
突然の大きな地震に備えて、日頃からの備えが重要です。』 10日、日本気象協会が配信した記事です。
記事には以下のような備えが掲載されていました。
<緊急地震速報が発表されたら>
① 屋内にいる場合は、扉を開けて避難場所を確保し、丈夫な机の下など安全な場所に避難しましょう。
② 屋外にいる場合は、ブロック塀や看板から離れ、頭を守りましょう。丈夫なビルのそばであれば、ビルの中に避難してください。
③ エレベーターの中にいる場合は、全てのフロアのボタンを押しましょう。最寄りの階で停止させて、すぐに降りてください。
<日ごろからの備えを>
① 非常時の水・食料の備蓄、非常持ち出し品を準備しておいてください。
② 家具の固定をしましょう。万が一、倒れてきた場合でも通路をふさがないような配置にしておくと安心です。
また、ガラスには飛散防止フィルムを貼るなど、日頃から家の中の安全対策を徹底しましょう。
③ 地震が発生したときの連絡手段や集合場所について、あらかじめ家庭で話し合っておきましょう。
④ 普段通る道に危険な場所や物がないか確認しておきましょう。
また、地盤の弱い場所や地震によって地盤の緩んだ場所は、雨などによって土砂災害が発生することがあります。前もって周囲の状況を確認しておいてください。
改めてしっかり心がけたいものです。
『10~16日は 「アルコール関連問題啓発週間」。昨今では、健康被害のリスクから過度な飲酒を避ける取り組みが盛んになったが、特に注意がいるのは女性ということは、まだあまり知られていない。
アルコールの影響を受けやすく、男性と同じペースで飲んでいると早い段階で肝硬変など重篤な病気に進行する恐れがある。』 10日、毎日新聞が配信した記事の書出しです。
ほぼ毎日飲酒している私は、タイトルを見て気にかかり記事を読みました。
記事には 『 「リスクが高い」 とされる1日あたりの純アルコール量は、男性40グラム以上、女性20グラム以上。
アルコール分5%、350ミリリットルの缶ビールでは、純アルコールは14グラムとなり、男性は2・8本、女性なら1・4本ほどになる。』 とリスクの目安が記されていました。
また、性別や年齢別のリスクの具体的数字が示され、なぜ女性のリスクが高いのかを具体的に示されていました。
「女性は安全とされる純アルコール量が、男性の2分の1にされている。」 との掲載もありましたが、私の周りには男性の2分の1どころか同等やそれ以上に飲む人も多く、この内容を教えてあげなければと思いました。
「アルコール関連問題啓発週間」 初めて聞きましたが、これを機会に、もちろん私も 「純アルコール量」 を意識して 「リスクが高い」 とならないよう心掛けたいと思います。(記事の引用は抜粋です)