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秦野に松田職安移転 <10月16日>

2025.10.16

 『秦野市が小田急線秦野駅北口で整備を進める多世代交流施設に、松田公共職業安定所(松田町)が移転する方針であることが15日、分かった。

 同施設は2029年度の供用開始を目指しており、同時期での開所を検討しているという。』 16日、神奈川新聞社会面に掲載された記事の書出しです。

 記事には整備される施設の状況や場所、現在の松田職安が1982年に建てられて老朽化したこと、管轄する自治体の人口比率で秦野市が6割強など移転の理由が記されていました。

 記事によれば、秦野市にとって職安の誘致は長年の悲願だったとのことで、同施設を地域の活力の向上と地域経済の活性化を目指すとしています。

 長年職安がそこにあるのが当たり前と思ってきた松田近隣の地域にとっては、遠方になってしまい不便さも感じることは間違いありませんが、時代の流れの中で仕方のないことだとも考えます。

 職安は多くの方々が出向く場所であり、新設される場所が就労意欲につながるような快適な施設になることを期待します。

県外行政視察 <10月15日>

2025.10.15

 14日、15日の両日に亘り、開成町議会では岐阜県美濃市と美濃加茂市に行政視察に行って来ました。

 県外行政視察は、町外の自治体等が行う諸施策の状況や実態を視察調査し、本町の現状を踏まえて今後の議会活動に役だてることを目的として毎年1回実施しています。

 14日は、教育民生常任委員会が担当で美濃市が実施している、部活動地域移行と小学校低学年の通知表廃止について、その先進的な実情を、美濃市の教育長はじめ担当課長や実際に携わっている職員の方々から説明を受けました。

 15日の美濃加茂市は、現在総務経済常任委員会が今年度の調査研究のテーマとしている、自治会における課題解決の取り組みについて、自治会加入率の低下に伴い自治会のあり方検討会をスタートさせて、地域の課題解決のために実施している様々な方策について、まちづくり課の課長はじめ担当の方々からきめ細かな取り組みについて熱の入った解説をいただきました。

 それぞれの内容について視察を行いましたが、実態を知ることで、大変参考になりました。

 今後の両常任委員会の調査研究に大いに生かせる視察になったと思います。

<取り組み内容を分かりやすく解説いただいた美濃市教育長を囲んでの開成町議会議員>583249692721676324

異例の暑さいつまで <10月13日>

2025.10.13

 10月になり早くも中旬ですが、13日も暑い一日でした。

 13日、私は今月初めて公務が何もない休日だったため、庭の片付けや畑仕事を行いましたが、身体を動かすたびに汗びっしょりになり2回も着替えをするほどでした。

 そんな中、日本気象協会が配信した記事は 「異例の暑さいつまで」 というタイトルでした。

 記事は 『今日13日(月:祝)は、東海~九州、沖縄で最高気温30℃以上の真夏日続出。

 名古屋は101回目の真夏日で過去最多記録更新中、広島では過去最も遅い真夏日となりました。

 季節外れの異例の暑さいつまで?』 と始まっていました。

 記事は13日に30℃を超えた自治体を紹介したうえで、異例の暑さについては 『東京都心では、20日(月)は最高気温が19℃と、昼間も上着が必要となるでしょう。

 今週は前半と後半で体感の変化が大きくなるため、衣替えは17日(金)頃までにすませておきましょう。』 との掲載がありました。

 異例の残暑も終わりが見えてきたようです。

 記事は 『季節の変わり目で、気温差の大きな時期です。体調管理にご注意ください。』 と結ばれており、寒暖差で体調を崩さないよう注意して暑さが収まる日を待ちたいと思います。

※14日は、開成町議会で県外視察を行うためブログは休みます。

よしおかふるさと祭り <10月12日>

2025.10.12

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 12日、よしおかふるさと祭りに招待され町長、産業振興課長、議会事務局長と私の4人で群馬県の吉岡町に行って来ました。

 吉岡町は、昨年12月に災害時相互応援協定を締結した町で、群馬県で唯一人口戦略会議が公表した 「自立持続可能性自治体」 に分類された町であり、榛名山のふもとに位置する人口22662人(令和6年12月1日現在)の町です。

 朝6時に開成町を出発し、9時からのよしおかふるさと祭り開会式に出席した後、お祭りの会場内と役場に隣接する様々な公共施設を見学させていただきました。

 その後、役場の職員の方々に案内をいただき町内の名所と古墳などの旧跡を回り町の様子を良く知ることが出来ました。

 吉岡町は開成町と多くの類似点がある町だと思っていましたが、歴史的な文化財が豊富な町で、その点では比べ物にならない違いを感じました。

 12日は酒田神社の例大祭が行われる日であり、例年は出席して祝辞を述べさせていただいており、後ろ髪を引かれる思いで欠席させていただきましたが、吉岡町を訪問し開成町のまちづくりの参考になる良い勉強ができたと思います。

 今後の議会並びに議員活動に生かせるよう精進していきたいと考えております。

<よしおかふるさと祭りの開会式と会場・展示された出土品・古墳>IMG_2908IMG_2712 (1)IMG_2713

あしがり郷瀬戸屋敷開園20周年 <10月11日>

2025.10.11

 開成町のあしがり郷瀬戸屋敷が開園20周年を迎え、11日瀬戸屋敷の土蔵で開園20周年記念式典が行われ、招待されて参加し祝辞を述べさせていただきました。

 式典は開会の言葉を開成町産業振興課長が行い、町長の挨拶、議長の祝辞、と続き、そののち瀬戸屋敷の開園とその後の維持管理にご尽力された方々からのビデオメッセージが披露されその後現在瀬戸屋敷の指定管理をされている株式会社オリエンタルコンサルタンツを代表して森館長の挨拶がありました。

 式典の最後は指定管理の会社が経営している瀬戸酒造から提供された樽酒の鏡開きが行われ、参加者に樽酒がふるまわれました。

 あじさいの酵母を使用したというお酒は樽の香りがして、たいへん美味しかったです。

 今では外国人のツアーお客様も多く訪れるというあしがり郷瀬戸屋敷、これからも単なる古民家の文化財に留まることなく、世界中にその名が知れ渡り地域の活性化、町の活性化の拠点として多くの方々に訪れて頂ける施設になることを心から祈念したいと思います。

<記念式典での挨拶・町長、館長、瀬戸屋敷クラブ代表とあじさいちゃんによる鏡開き・歴史を物語る品々>582698416455287301IMG_2896IMG_2900