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秋の絵日記「箱根ロータリークラブでメイクアップ」 <10月8日>

2019.10.8

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<箱根ロータリークラブ例会(上)こころと身体の健康について卓話(中・上)>

箱根ロータリークラブから足柄ロータリークラブに卓話の要請があり、8日医学博士で足柄ロータリークラブの会員である高橋君が「こころと身体の健康をめざして」と題した話をすることになり、足柄ロータリークラブのメンバー6人が同行してメイクアップをしました。

 箱根ロータリークラブの例会場は宮ノ下の富士屋ホテルですが、改築中のためその間は湯本富士屋ホテルで実施しています。

 足柄ロータリークラブが例会場にしている「おんりーゆ」は緑に囲まれた自然環境が自慢の会場、会員それぞれの個性と自由度に趣を置いた例会に対し、ホテル内会場でメンバー全員が正装で参加する例会も、格式を感じ厳かな雰囲気で良かったと思いました。

 3年前会長を務めた時は、メイクアップの機会もありましたが、久々に他クラブの例会に参加し何か新鮮さを感じ、本題の高橋君の卓話も限られた時間の中、パワーポイントを使いながら大変分かりやすい内容で、依頼された足柄としては十分面目は果たせたと思います。

 卓話をした高橋君、それを応援するために駆け付けた足柄の仲間たち、それぞれ箱根湯本で充実したひと時を過ごすことが出来ました。

 蛇足ですが箱根のメンバーの話題はもっぱら噴火警戒レベルが1になったこと、安堵感や期待感それぞれレベルが下がったことに対する思いがあるようでした。湯本で仕事をしている私ももちろんです。

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噴火警戒レベル1に引き下げ <10月7日>

2019.10.7

 『箱根山、噴火警戒レベル1に引き下げ 4カ月半ぶり』カナロコby神奈川新聞が7日配信した記事のタイトルです。

 記事は『箱根山(神奈川県箱根町)の火山活動が低下し、噴火の恐れが低くなったとして、気象庁は7日、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。

 レベル1は5月19日以来、約4カ月半ぶり。同庁の観測では、9月に入ってから火山性地震の回数が少なくなり、レベル引き下げの判定基準の一つである「30日間で9回程度以下」に減少。地下のマグマの活動を示す山体膨張の地殻変動も収まったと判断した。』と伝えています。

 これに伴い「ロープウェイも一部運転再開」「箱根名物黒たまご4カ月半ぶり販売」など関連記事も掲載されました。

 紅葉の時期を控え、箱根にとって嬉しいニュースです。

 レベル引き下げにより、大涌谷の周辺だけでなく箱根全山に多くの観光客が訪れ、元気な箱根が戻ってくることを大いに期待したいと思います。

反響-9(9月議会一般質問) <10月6日>

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 開成町議会9月定例会議、私の一般質問に対する反響の9回目も、「駅前通り線周辺地区土地区画整理事業」の質疑応答で、町長の発言に対するご意見です。

 傍聴されていた方が知り合いの方に話をされた際、返ってきたご意見だそうです。

 『府川町長が、町民サービス・福祉の向上要望に対して、「私の考えは全く違う。自分のことは自分で考えて欲しい」などというわけがない。何かの聞き間違えではないか。もし本当にそんな発言があったとしたら非常に残念だ。ありえない。』というような内容だったようです。

 その方は府川町長の支援をしている方のようですが、開成町は人口が増え続け、立派な新庁舎ができるのだからそれに相応しい町民サービス・福祉の向上は当然だというお考えのようで、「府川町長もそのようにすると言っていた」と言われたそうです。

 「府川町長がそんな発言をするわけがない」については、数カ月先に議事録が議会のホームページに掲載されますのではっきりしますが、傍聴された多くの方の記憶に残っている府川町長の発言です。「非常に残念で、ありえない」と言われたことが現実になると思います。

 府川町長のこの発言に対するご意見はまだまだ続きます。

議会に喫煙所 やめられず設置 <10月5日>

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 『道議会新庁舎に自民会派が喫煙所“設置”決定「すぐやめろというのは難しい問題」北海道』4日北海道放送が放映したニュースの見出しです。

 テレビは、自民党・道民会議 佐々木俊雄会長と藤沢澄雄道議がインタビューに答えた内容を中心に『新しい北海道議会庁舎の喫煙所設置問題で、反対の声が相次ぐ中、唯一、設置を検討していた自民党・道民会議は、4日、結局、喫煙所を設置することを決めました。

 3日に最終判断が先送りされ、4日、改めて開かれた自民党・道民会議の議員総会。
会長から出た答えは…。

 「現時点でたばこを吸っている人にすぐやめろというのは、なかなか難しい問題」「最終的な禁煙に向けた一里塚として、今回は分煙を決断させていただいた」(自民党・道民会議 佐々木俊雄会長)

 議員総会では、1人の道議から「少数意見も大事にしてほしい」との意見も出されましたが、佐々木会長は「あくまで意見として出されただけ」と説明しました。

 「それ(少数意見)については回答を求められていない。その人たちの意見もいろいろ考えた結果、どちらかに今、結論をまとめなければならない状況なので、そういう状況で皆さんにご理解を得られたと思っている」(自民党・道民会議 佐々木俊雄会長)

 一方、設置に反対した道議は…。
 「将来は全面禁煙に向けて努力するということで、一応くみ取ったと言いたいのだろう。そういうふうに私は解釈した。まったく不満です、もちろん。道民全体から非難を浴びるでしょうね」(藤沢澄雄道議)

 新たな喫煙所はJT=日本たばこ産業が提供する意向を示していて、自民党・道民会議は他の会派にも経緯を伝え、理解を求める方針です。』という放送でした。

 日本中で禁煙や分煙の取り組みが進んでいる今だからこそ、このような内容がニュースになるのかもしれません。

 「現時点でたばこを吸っている人にすぐやめろというのは、なかなか難しい問題」というのも現実であり、確かに難しい問題だとは思いますが、喫煙に関する法律や条例が次から次へと成立している状況を考えると、新庁舎でのこの対応は果たして道民の理解を得られるのでしょうか。

 皆さんの賛否はいかがですか。

図書館視察 <10月4日>

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 開成町議会の教育民生常任委員会は今年度「図書室の現状と課題について」をテーマに委員会活動を行っており、4日南足柄市立図書館と大磯町立図書館の現地視察を行いました。

 両図書館とも議会議長、議会事務局長、図書館館長などの方々に、お忙しい中親切丁寧なご対応をして頂き、大変有意義で参考になる視察が出来たと思います。

 南足柄市は4万人を超え、大磯町は3万人を超える人口で1万8千人弱の開成町より規模が大きいため、開成町は図書室に対し両自治体とも図書館であるため、雰囲気の違いは仕方ないと思いますが、見やすさ使いやすさはただ面積が広いというだけではないように思いました。

 読書の効果は凄まじい、読書には計り知れないメリットがあると言われています。図書館や図書室の状況は、その町の教育・文化・教養のバロメーターと言っても過言ではないと思います。

 多くの住民が行ってみたい、利用してみたいと思える図書館を見て、開成町にもこのようなスペースがあったらいいなと思います。

 開成町も新庁舎完成に伴い図書室の充実も検討するようで、議会としても町民の皆様に喜んで利用していただける様な図書室を目指して、同僚議員と共に今後の活動を推進したいと思います。

 蛇足:同じ図書の話です。足柄ロータリークラブではここ数年、クラブのテリトリーである1市5町の小学校に図書の寄贈をしていますが、たまたま4日が今年度の寄贈日に当たり、今年度は大井町と松田町の小学校に贈呈しました。子どもたちに親しみ喜んでもらえるような本を購入してほしいと思います。

<南足柄市立図書館(1・2枚目)大磯町立図書館(3・4枚目)足柄ロータリークラブの図書寄贈セレモニー(5枚目)>

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