今や正月の風物詩とも言える2日・3日の東京箱根間往復大学駅伝競走、往路は青山学院大学が優勝を果たしました。
今年はコロナ前に戻ったように応援の人も多く、湯本和泉の駐車場には人混みができる状況でした。
往路、序盤は1位が入れ替わり中央大学が先行、それに早稲田大学が追いつき、最後は5区山登りで青山学院大学がトップに立つという二転三転の見ごたえのあるレースでした。
5区山登り区間の中で湯本は本格的な坂に差し掛かる手前であり、選手の顔も山に向かう意気込みを感じるような気がします。
5区は毎年新たなヒーローが誕生し、順位も大きく変動する等 「箱根駅伝」 の名にふさわしい区間であり、今回も逆転劇と区間新記録を大幅に更新する山の妖精が現れました。
長男の母校東海大は往路では何とかシード権獲内に入り明日に期待が持てる順位であり、復路でも頑張ってシード権を獲得してほしいと思います。
母校を背負って必死に走る選手、大会を支える役員関係者の皆さんのご苦労、箱根駅伝はまさに台本のない素晴らしいドラマだと思います。
明日は復路、選手の皆さんの悔いの無い走りを楽しみにしています。
新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になり有難うございました。今年は丙午の年です。
『 「丙午(ひのえうま)」 は、60年に一度巡ってくる干支です。
「丙」 は太陽の炎のように明るく燃える 「陽の火」 、そして 「午」 もまた 「火」 の性質を持っています。
つまり、2026年は火の気が非常に強い年となるのです。そのため、2026年は 「行動力」 「発展」 「情熱」 がテーマになります。
目標を持って行動すれば成功しやすい一方、感情的になりやすく、衝突や誤解も起こりやすい時期といえるでしょう。
冷静さとバランス感覚を大切にすることが、運を味方につける鍵となります。』<『』内はインターネットで検索した内容です>
開成町は、県西地域で唯一人口が増加し、元気が良い町と言われてきました。人口が増加し元気が良い町だからこそ、将来を見据えた着実な舵取りが必要だと考えます。
移り住んで来られた方々が、いつまでも住み続けたい町にして行くために、 「行動力」 「情熱」 をもって様々な課題に取り組めば今年は成功しやすい年の様です。
私は、今年が 「発展」 の年に出来るよう、自分自身精一杯の努力をし、素晴らしい仲間の皆さんと一緒に、元気で明るく楽しい日々を過ごしたいと思います。
2026年が、皆様にとって健康で楽しい生活ができる素晴らしい年になることを心からご祈念申し上げます。今年もよろしくお願い致します。
2025年もあと数時間を残し、新しい年を迎えます。
今年も皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。またお忙しい中このブログに目を通していただき心から感謝です。
私は今から開成町の文化財でもある円通寺観音堂の世話人として、観音堂で地域の方々と新しい年を迎え、元日は氏神様である酒田神社の歳旦祭に議員として出席し、その後菩提寺である福泉寺の護持会役員の立場で檀家の皆さんをお迎えし新しい年2026年が始まります。
くる年2026年は、平和な世界と普通の日常が続き、安全安心で充実した日々を過ごせるよう心から祈念し、今年のブログを結びたいと思います。良い年をお迎えください。
2025年も残すところ後1日となりました。
2025年、議会はいろいろなことがありましたが、議長としては、開成町議会が広報改革を始めとした議会改革で近年様々な賞をいただいたため、全国80を超える議会からの視察がありその受け入れ、さらに町内外の事業がコロナ禍前に戻ったために町内はもとより近隣市町の催しの参加など、新たな経験もさせていただきました。
我が家においては、昨年2月に生まれた次女の娘(私にとっては6人目の孫)を中心に孫たちと一緒ににぎやかな日々を過ごしてきました。
また私が代表を務める日帰り温泉施設も、新型コロナウイルスが落ち着いたため、お客様の戻りもあり極端な賑わいではありませんが、なんとか健全な経営を続けることができました。
このように私にとっては忙しい中にもそれなりに充実した1年を過ごすことができたと思っております。
しかし世界に目を向ければロシアによるウクライナへの武力侵攻を始め、戦争により多くの民間人が犠牲になるなど悲惨な報道が絶えず、国内では食品を中心にした相次ぐ物価高の長引きなど、決して平穏な年だったとは言い難い状況にあります。
さらにこの暮れには全国的にインフルエンザが猛威を振るい、小学校の学級閉鎖や私の身近でも感染者が目立つようになりました。
来年こそは、世界の人々が平和で安心して暮らせる年になるよう心から祈念しながら年越しを迎えます。
『最近、年末年始の長い休みに入ったはずなのに、「やった!自由な時間ができた!」とは素直に感じられない人が少なくありません。
時間はある。義務的な予定もない。なのに、朝から何も始められない。その状態が、思っている以上に心を消耗させてくる。
無理しなくていいと分かっているものの、「せっかくの休みなのに」「何かしなきゃ」という声が頭の中で響いてしまう。
ただ、そのしんどさは、怠けでも甘えでもありません。
年末年始は「リセット」や「充電」の時間として語られがち。
しかし、実際には、仕事や人間関係で張りつめていた糸は、急に緩めようとしてもすぐにはほどけません。
何もしない時間が増えることで、これまで抑え込んでいた疲労感や空虚さが、ようやく表に出てくることがあります。』 28日、精神科医の専門家が配信した記事の抜粋です。
身に覚えのある方も多いのではないでしょうか。記事は最後に 『休みの価値は、目に見える行動だけでは測れません。
静止している時間も、たしかに大切なあなたの時間なのです。』 と結ばれていました。
休みに入って家の掃除や正月の準備などで体は動かしても、頭のどこかに仕事が浮かんで、 「仕事や人間関係で張りつめていた糸は、急に緩めようとしてもすぐにはほどけません。」 というのが現実のように思います。
何もしない何も考えない 「静止している時間」 をしっかり作って休み明けの仕事に臨むよう心掛けたいと思います。