28日、我が家の菩提寺である金龍山福泉寺の大掃除を護持会役員で行いました。
大掃除は境内の植木の剪定や草刈り、壁に着いた蜘蛛の巣やほこりを払い、不要物の始末です。
大掃除でお寺がすっかりきれいになり、正月を迎える準備が整いました。
世間では、子孫への負担を考えて昔ながらのお墓を守るという慣習が変化しつつあり、お寺の継続というのは今後社会問題にも発展していくのではないかというような状況だと思います。
そのような中、福泉寺の護持会では住職とも相談しまた護持会の会員(檀家)の皆さんのご意見も聞きながら、将来を見据えて永代供養塔の建設を行いました。
我が家では私ができる間は、お墓を守り、また護持会の役員としてお寺もしっかり守っていきたいと思います。
<護持会役員で実施した福泉寺の大掃除と境内樹木の剪定、永代供養塔の紫雲殿>

『きょう27日(土)から1月4日(日)まで、最大9連休の年末年始という人が多いかもしれない。
きょう27日(土)は北陸以北で雪が続き、全国的に寒さが厳しいものの、あす28日(日)から大みそかにかけては平年より気温は高い所が多い予想。
年明け以降は真冬らしい寒さで、特に3日(土)ごろからは西回りで新春寒波がやってきそう。
Uターン時や仕事始め5日(月)は日本海側で大雪や猛ふぶきなど、荒れた天気となるおそれがある。』 27日、ウエザーマップが配信した記事です。
記事にあるように、27日から年末年始休暇に入った方は多いのではないでしょうか。
暮れは平年より気温が高いところが多いという予想であり、大掃除や買い物など正月の準備には助かります。
しかし年明けからは真冬の寒さとのこと、寒暖差に負けてせっかくの正月休みを棒に振ることの無いよう、体調管理をしっかり行い休み明けには元気で仕事に就けるよう心掛けたいものです。
26日、町内を巡回して火の用心の警鐘を鳴らし、町民の年末の暮らしを安全安心に守ってくれる消防団の皆さんに対する、激励会が開催されました。
町からは町長、副町長、教育長と地域防災課長、議会からは議長、消防友の会の皆さん、消防団は各分団の方々が参加して、町民プラザで行われました。
私は議長として激励の挨拶をさせていただきました。
これから年末までの間、寒い中での活動は大変なことであり、消防団の皆さんには心から敬意と感謝の気持ちを表したいと思います。
消防団の皆さんの活動に応えるためにも、それぞれの家庭で火の元に十分注意することが一番重要だと思います。
年末を無事に過ごし、新しい年を迎えたいものです。
<開成町民プラザで開催された年末特別警戒激励会で整列した消防団員のみなさん>
『公立学校の教員採用試験の採用倍率が、初めて3倍を割り込み、過去最低の2.9倍になったことが文部科学省の調査でわかりました。
学校種別では、小学校が2.0倍(前年度2.2倍)、中学校が3.6倍(前年度4.0倍)、高校が3.8倍(前年度4.4倍)といずれも過去最低です。
文科省は、大量退職などに伴う採用者数の増加などが倍率の低下に影響しているとしたうえで、新規学卒者の確保が必要だとしています。』 25日、テレ朝ニュースが伝えた抜粋です。
長時間労働などが原因で先生のなり手不足は、既に社会問題になっているように思います。
中でも小学校の倍率が低いというのは何が原因なのでしょうか。
少子化が原因で小学校の統廃合が進んでいるニュースは珍しくなくなり、絶対数は少なくなっているのではないかと思いますが、そのような中でもこのような現象が起きるのは先々のことを考えると心配です。
報酬や労働条件などを改善し、魅力ある職業にすることが必要ではないでしょうか。
少子化が進む中、地域はもちろん国の宝である子どもの教育が充実した環境の下で行われることは大変重要なことだと思います。