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1割定数削減で合意 <12月1日>

2025.12.1

 今年もいよいよ残すところあと1カ月となりました。

 12月1日、FNNプライムオンラインは 『自民党と日本維新の会は1日、政府与党連絡会議の終了後に、高市首相と吉村代表が出席しての幹部協議を行い、連立合意に明記した衆院議員定数削減について、維新が当初掲げた比例代表だけでの1割削減ではなく、小選挙区も含めた合計で1割削減する方針で合意した。』 と始まる記事を配信しました。

 この合意で削減の規模は1割ということではっきりしましたが、いつから実施するのかの掲載はなく、実施時期が明確になっていません。

 文中に 『吉村代表は 「高市総裁も出席するこの会議で私も出席して合意に至ったということは非常に大きいと思う。今般1年間しっかり協議・議論すると。ただその上で決まらなければ、議員定数については1割削減する、そしてその中身については小選挙区と比例を組み合わせた数にするという方向性を決定した」 と述べた。』 とあることから、1年間しっかり協議・議論するようです。

 テレビから流れてくるこのニューでは、野党はハッキリした考えを示しておらず、本当に削減が実現するかどうか疑問を感じます。

 せっかく自民と維新が連立を組むにあたっての合意事項であり、国民もこれに反対する人はいないと言っても過言ではないような内容です。

 是非早いうちに実現して欲しいと思います。

公園美化作業 <11月30日>

2025.11.30

 かいせいクリーンデーの11月30日、クリーンデー終了後から、公園ボランティア「円中美化研究会」のメンバーで、円通寺下水道記念公園の美化作業を行いました。

 今年は公園の美化作業はなかなか計画通りに実施できなかったため、雑草はかなりの繁茂状態でしたが、この時期で枯れた状態だったため除去作業は比較的楽に行うことが出来ました。

 しかし、しばらく放置してしまった結果、生け垣の剪定も草の除去も作業としては手間と根気がいる作業で、町指定45リットルの大袋に28袋の収集をしました。

 今回の参加者は、16名でしたがみんなで協力して約2時間、大変綺麗になりました。

 この活動は、地域公園の美化はもちろんですが、地域の情報交換や参加者相互の親睦を深める意味でも大変有効で、メンバー皆がそう感じていると思います。

 今回で今年の活動は無事終了しました。来年も皆さんと一緒に地域の美化活動を続けて行きます。

 このような地道な活動が、日本一きれいな町づくりの一端を担えればと思います。

<円通寺下水道記念公園清掃活動 繁茂した草、作業の様子、作業後の状態、集積場>IMG_3035IMG_3043IMG_3044IMG_3049

都市計画マスタープラン等説明会 <11月29日>

2025.11.29

 29日、開成町では開成町都市計画マスタープラン改定及び開成町立地適正化計画策定に関する説明会が、町民センター会議室で開催され参加しました。

 都市計画課による説明会でしたが、町長も出席し開始の挨拶や質問への回答を行っていました。

 開成町都市計画マスタープラン改定は、20年後の開成町の主に人口の変動を見据えた都市を想定しての計画であり、パワーポイントを使って計画内容の要点に関し説明がありました。

 また、立地適正化計画は、 「人口減少や少子高齢化などが進む中で、都市や居住の機能を集約し、持続可能な都市経営を行うために、コンパクトなまちづくりを促進するための計画」 とのことで、これもパワーポイントに掲載された地図などにより説明がありました。

 この内容は、 「開成町都市計画マスタープラン改定」 と検索するとホームページに掲載されており、説明会の案内や、既に21日からスタートし12月20日までの間で行っているパブリックコメントなどの案内も掲載されています。

 開成町都市計画マスタープランについては、議会基本条例により、法に基づき総合計画とともに議会の議決すべき事件と定められており、説明会には多くの議員も参加していました。

 既に町のホームページに掲載され、パブリックコメントもスタートしていることから、説明会参加者はどうなのかと思っていましたが、思ったより多くの方が参加され、また熱心に質問されるなど町民の皆さんの都市計画に関する関心の高さがうかがわれました。

<開成町都市計画マスタープラン改定・開成町立地適正化計画策定に関する説明会会場の様子>IMG_3034

最終処分場現地視察 <11月28日>

2025.11.28

 西部清掃組合の議会議員で28日、足柄西部環境センターで中間処理した一般廃棄物の灰等(焼却灰・破砕屑)の埋め立処分を業務委託している最終処分場での処理方法、状況等を実地に確認するため、長野県中野市にある飯山陸送(株)ハサマ処分場を視察しました。

 処分場を運営する会社の常務さんから詳しい説明を受け、処分場の周りをしっかり囲うこと、ガス抜きや汚水処理等環境対策の具体的方法を知ることができました。

 埋め立て処分場という事で山奥の場所を想像していたところ、実際は民家からそれほど遠くない場所でしたが、あれだけの環境対策が確実に行われていれば安心できると感じました。

 西部清掃組合では年間で10トン車約130台分の灰等を持ち込んでいるとのことでしたが、委託業者から見て西部清掃組合の行政対応は評価できるという話がありました。

 片道4時間半バスに乗っての視察は正直疲れも感じましたが、埋め立て処分場の現場を見学し処分方法の話を聞いて、ごみの減量と最終処分を減らすためのリサイクルなどが如何に重要か改めて認識することができました。

 今後の議員活動に生かしていきたいと思います。

<一般廃棄物の灰等の埋め立て処分場全景と灰が埋め立てられた様子>
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与党、衆院で過半数に <11月27日>

2025.11.27

 『衆院会派 「改革の会」 に所属する3議員が、自民党会派に加わる方針を固めたことが分かった。

 28日にも表明する方向だ。関係者が27日明らかにした。

 現在の衆院の会派別勢力は自民党・無所属の会196、日本維新の会34で与党は計230。改革の会3人が加われば計233となり、定数465の過半数に達する。

 自民を中心とする政権は昨年10月の衆院選の結果、少数与党となり、予算や法律を成立させるには野党の協力が不可欠だったが、衆院では与党側だけで可決が可能になり、安定した国会運営に向けて前進した形となる。』 27日、共同通信が配信した記事です。

 記事には、 『改革の会は、維新から除名処分を受けた衆院議員の斉木武志=比例北陸信越、守島正=大阪2区、阿部弘樹=比例九州=各氏が今年9月に結成を届け出た。』 とありました。

 維新と連立を組む自民党が、維新から除名された議員を受け入れることに関して連立に問題はないのでしょうか。

 また、 「安定した国会運営に向けて前進」 とありますが、こんな数合わせのようなことをしないで、予算や法律を成立させる際はしっかり野党と協議をして、多くの合意の下で国会運営をした方が良いと思いますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。