(米若会の三味線・尺八のコンサート)
9月7日に瀬戸屋敷で、米若会の三味線と尺八によるお月見コンサートがありました。
あいにくの雨でしたが、かやぶき屋根をつたう雨だれの中での演奏と唄はまた格別でした。
大勢の観客も加わって懐かしい歌謡曲を合唱するひと時もあり、司会の方のユーモアを交えた歯切れの良いトークも手伝って、終始和やかな雰囲気でした。
米若会の皆さん、何かに一生懸命取り組まれている姿、仲間と一緒のチームワーク、一人ひとりの技量(多くの方が名取りと聞きました)は見ていて頼もしく感じました。
季節行事が薄れている中、瀬戸屋敷でのこういったイベントは大変貴重だと思います。
これから益々町内外にこの素晴らしい古民家を知って頂き、経営感覚を取り入れて財源確保にも繋げ、北部の活性化に更に寄与出来たら素晴らしいと思います。
あしがり郷瀬戸屋敷”守る責任”を感じます。