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小田原市が支援 <2月13日>

2026.02.13

 『箱根町湯本地区で水道管の凍結や漏水などに伴い夜間の断水が続いている問題で、隣接する小田原市が12日、一部地域への給水支援を開始した。』 13日、神奈川新聞社会面に掲載された記事の書き出しです。

 記事は、箱根町と小田原市の協定の内容や具体的な給水方法、箱根町の断水の様子などを掲載し、 『被害の全体像は分かっておらず、完全復旧のめどは立っていないという。』 と結ばれていました。

 私は、箱根湯本地域で日帰り温泉施設を営んでいますが、幸いなことに古くから湯本地区で暮らしている何軒かで湧水を利用した水道を保有して、公共の水道と併用しているために、直接断水などの影響は受けずに済んでおり何とか営業は続けられています。

 しかし雪や強烈な寒波、湯本地域の断水が影響して客足は遠のいている現状にあり、休館は免れたもののお客様の入りは激減の状態となっています。

 小田原市との協定により、給水支援が開始されたことで湯本地域にいつもの日常が戻ってくることを願って止みません。