3月3日から開成町議会令和8年3月定例会議が始まります。
初日と2日目には一般質問が行われ、今回は7人の議員が一般質問を行います。
3日は午前中9時から3人、午後1時30分から3人、4日は9時から、順番と質問内容は以下の通りです。
3日<午前>
・山下純夫議員・・・町制施行70周年記念事業の成果と課題を問う
・星野洋一議員・・・駅前通り線周辺地区土地区画整理事業の今後の進め方について問う
・井上慎司議員・・・1.新道路交通法施行に向けた町の取り組みについて問う
2.地域ポイント導入の可能性について問う
3日<午後>
・武井正広議員・・・1.山神町政における各種協定締結の成果と実効性について問う
2.役場庁舎1階町民プラザの更なる有効活用について問う
・清水友紀議員・・・町北部「ふるさとゾーン」での暮らしに寄り添った施策を
・佐々木昇議員・・・通学時の安全・安心の確保策を問う
4日<午前>
・前田せつよ議員・・下水道事業及び浄化槽について問う
以上で、各自の持ち時間は60分です。午前・午後、スタートは予定時刻となりますが、早く終われば前倒ししますので2人目以降は多少早まる可能性があります。
いずれの質問も町民皆さんの日常生活に関わる内容ですので、議場での傍聴か、ライブ配信で是非多くの方にご覧いただきたいと思います。
かいせいクリーンデーの3月1日、クリーンデー終了後から、公園ボランティア 「円中美化研究会」 のメンバーで、円通寺下水道記念公園の美化作業を行いました。
3月の美化作業は雑草除去と枯れ葉の清掃が主な仕事ですが、この時期の草はまだ短く生えているため除去は手間と根気がいる作業です。
今回の参加者は10名でしたが、みんなで協力して約1時間、大変綺麗になりました。
この活動は、地域公園の美化はもちろんですが、地域の情報交換や参加者相互の親睦を深める意味でも大変有効で、メンバー皆がそう感じていると思います。
今回で今年度の活動は無事終了しました。来年度も皆さんと一緒に地域の美化活動を続けて行きます。
このような地道な活動が、全町公園の日本一きれいな町づくりに寄与できればと思います。
<公園ボランティアによる円通寺下水道記念公園の美化活動・きれいに清掃された公園>

28日、2025開成町観光フォトコンテストの表彰式が町民センター3階の大会議室で行われました。
表彰は、119点の応募作品の中から、推薦(開成町長賞)1点、特選(開成町議会議長賞・開成町商工振興会長賞・開成町教育長賞)3点、入選7点でした。
特別審査委員のプロカメラマンは、どの作品も素晴らしい出来栄えでどの賞にするのか審査員みんな苦労したなどの総評がありました。
それぞれの賞に対し受賞者に記念の盾が贈呈され、作品ごとに特別審査員のプロカメラマンの方から講評があり、受賞者からは撮影時のきっかけや思い、苦労話などの披露がありました。
議会議長賞を受賞された作品は、 「紫陽花咲く水の里」 と題され、横浜市在住の女性の方が撮影された写真でしたが、あじさいと水田が太陽の光を浴びて輝いて見える、本当に素晴らしい1枚だと思いました。
次回もぜひ開成町の素敵な風景や笑顔輝く人たちの写真を撮ってほしいと思います。
表彰された方々の作品は、広報かいせい4月号で発表され、また町のホームページなどにも掲載されるとのことでした。掲載されましたら是非ご覧ください。
<フォトコンテストで議長賞を受賞した方から撮影の話を伺い、プロカメラマンからも講評が>
『政府は27日、2026年度から高校授業料の無償化を拡充する改正法案を閣議決定した。受給者の所得制限を撤廃し、私立高の支給額を引き上げる。
公立中の1学級当たりの上限人数を40人から35人に引き下げる改正法案も閣議決定。いずれも4月からの施行を目指す。』 27日、共同通信が配信した記事の書き出しです。
無償化拡充の内容として記事には 『25年度は、全ての高校生に公立高の授業料に相当する年11万8800円を支給し、さらに私立に通う年収約590万円未満の世帯は加算して計39万6千円を支援している。
無償化拡充により所得制限を完全になくし、私立の支給額を加算分含めて45万7200円に引き上げる。』 と掲載がありました。
昨日のブログで出生数の減少を記事にして、出産・育児・教育の経済的支援について触れましたが、まさに高校生を持つ保護者には朗報ではないでしょうか。
丁度27日は、神奈川県の県立高校の合格発表が行われる日であり、孫が希望していた学校に合格することができました。孫の受験は初めてであり心配もしましたが、合格を聞いて安心と喜びを味わうことができました。
公費を使っての高校生活、悔いの残らないよう何事にも精一杯取り組んでほしいと思います。
『2025年の出生数は70万人ほどとなり10年連続で過去最少を記録しました。
一方、結婚の件数はおよそ50万組で2年連続で増加しました。』 26日、テレ朝ニュースが伝えました。
ニュースは、出生数と結婚件数などを具体的に報じ、最後は 『厚労省は出生数の減少について、 「若年人口の減少や晩婚化・晩産化といったことが背景として考えられ、少子化に歯止めがかかっていない状況と重く受け止めている。
一方、結婚の件数が2年連続で増加しているので、その点は今後の推移を注視していきたい」 としています。』 と結んでいました。
結婚の件数が増加しても、現在の物価高を考えると子供を産みたくても経済的に厳しいと考える夫婦も多いのではないでしょうか。
出産、育児、教育など子供を産み育てるための経済的支援や病気などで困ったときの育児の手助けを充実させるなど子育て環境を整備して、安心して出産できる社会をつくることが重要ではないでしょうか。
高市内閣の勢いで出生数の減少にも歯止めがかかることを期待したいと思います。