『関東~九州はスギ花粉の飛散がピークを迎えています。先週末(2月27日~3月1日)は東京都内で過去最多クラスの飛散量を観測した所もありました。
今日4日も 「非常に多い」 または 「極めて多い」 所がほとんどです。引き続き万全な対策が欠かせません。』 4日、日本気象協会が配信した記事の書き出しです。
記事は、過去最多クラスの状況や大量飛散の条件などを具体的に掲載し、最後はすぐにできる対策が掲載してありました。
<すぐできる対策>
① 洋服は素材によって、花粉が付着しやすいものと付着しにくいものがあります。(途中省略)外出の際は、外側にウール素材の衣服を着ることは避けて、表面がツルツルした素材の上着を選ぶようにしましょう。
② 露出している頭や顔は、つばの広い帽子をかぶると花粉が付着する量を少なくすることができます。髪の長い方は、まとめるだけでも効果的です。
③花粉対策としてマスクを使用している方も多いかと思います。マスクを使用することで花粉を吸いこむ量を、およそ3分の1から6分の1に減らすことができます。
④マスクの付け方も工夫が必要です。顔とマスクとの間に隙間ができてしまうと、そこから花粉が入ってしまいます。マスクの大きさは、できるだけ顔にフィットするものを選ぶことが大切です。
私はこれまで全く花粉症の症状がなく過ごしてきました。しかし、現在くしゃみが出たり、目がしょぼしょぼして涙目になるなどなんとなく花粉症のような感じがしてきました。
ひどくならないうちに、すぐできる対策を心がけて過去最多クラスの飛散量に負けないようにしたいと思います。
『アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受け、中東情勢は緊迫の度合いを強めています。
ホルムズ海峡を巡る混乱から原油価格は上昇基調にあり、為替市場では円安も進行している。
輸入資源に依存する日本経済、とりわけ価格転嫁が難しい中小企業や車社会に支えられる地方経済では、すでにコスト増への警戒感が広がり、一部では影響も始まっている。
中小企業経営者からは 「倒産や廃業する企業がさらに増えるのではないか」 との懸念も聞かれる。』 エキスパートが3日、配信した記事の書き出しです。
記事は中東情勢の緊迫で原油価格が高騰した場合の日本企業の打撃について掲載があり、最後は
『また、国際航空便の欠航と運賃高騰が進めば、地方にも拡大しつつあるインバウンド需要にも悪影響が及ぶ。さらなる地方経済の先行きに対する不透明感が強まっている。』 と結ばれていました。
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は対岸の火事ではなく、日本もまさに大きな影響を受け、私たちの日常生活にも直接影響が出ることをしっかり認識しておくことが必要のようです。
私たちの暮らしも世界の平和の上に成り立っているということ、平和の大切さを改めて感じます。
3月3日から開成町議会令和8年3月定例会議が始まります。
初日と2日目には一般質問が行われ、今回は7人の議員が一般質問を行います。
3日は午前中9時から3人、午後1時30分から3人、4日は9時から、順番と質問内容は以下の通りです。
3日<午前>
・山下純夫議員・・・町制施行70周年記念事業の成果と課題を問う
・星野洋一議員・・・駅前通り線周辺地区土地区画整理事業の今後の進め方について問う
・井上慎司議員・・・1.新道路交通法施行に向けた町の取り組みについて問う
2.地域ポイント導入の可能性について問う
3日<午後>
・武井正広議員・・・1.山神町政における各種協定締結の成果と実効性について問う
2.役場庁舎1階町民プラザの更なる有効活用について問う
・清水友紀議員・・・町北部「ふるさとゾーン」での暮らしに寄り添った施策を
・佐々木昇議員・・・通学時の安全・安心の確保策を問う
4日<午前>
・前田せつよ議員・・下水道事業及び浄化槽について問う
以上で、各自の持ち時間は60分です。午前・午後、スタートは予定時刻となりますが、早く終われば前倒ししますので2人目以降は多少早まる可能性があります。
いずれの質問も町民皆さんの日常生活に関わる内容ですので、議場での傍聴か、ライブ配信で是非多くの方にご覧いただきたいと思います。
かいせいクリーンデーの3月1日、クリーンデー終了後から、公園ボランティア 「円中美化研究会」 のメンバーで、円通寺下水道記念公園の美化作業を行いました。
3月の美化作業は雑草除去と枯れ葉の清掃が主な仕事ですが、この時期の草はまだ短く生えているため除去は手間と根気がいる作業です。
今回の参加者は10名でしたが、みんなで協力して約1時間、大変綺麗になりました。
この活動は、地域公園の美化はもちろんですが、地域の情報交換や参加者相互の親睦を深める意味でも大変有効で、メンバー皆がそう感じていると思います。
今回で今年度の活動は無事終了しました。来年度も皆さんと一緒に地域の美化活動を続けて行きます。
このような地道な活動が、全町公園の日本一きれいな町づくりに寄与できればと思います。
<公園ボランティアによる円通寺下水道記念公園の美化活動・きれいに清掃された公園>

28日、2025開成町観光フォトコンテストの表彰式が町民センター3階の大会議室で行われました。
表彰は、119点の応募作品の中から、推薦(開成町長賞)1点、特選(開成町議会議長賞・開成町商工振興会長賞・開成町教育長賞)3点、入選7点でした。
特別審査委員のプロカメラマンは、どの作品も素晴らしい出来栄えでどの賞にするのか審査員みんな苦労したなどの総評がありました。
それぞれの賞に対し受賞者に記念の盾が贈呈され、作品ごとに特別審査員のプロカメラマンの方から講評があり、受賞者からは撮影時のきっかけや思い、苦労話などの披露がありました。
議会議長賞を受賞された作品は、 「紫陽花咲く水の里」 と題され、横浜市在住の女性の方が撮影された写真でしたが、あじさいと水田が太陽の光を浴びて輝いて見える、本当に素晴らしい1枚だと思いました。
次回もぜひ開成町の素敵な風景や笑顔輝く人たちの写真を撮ってほしいと思います。
表彰された方々の作品は、広報かいせい4月号で発表され、また町のホームページなどにも掲載されるとのことでした。掲載されましたら是非ご覧ください。
<フォトコンテストで議長賞を受賞した方から撮影の話を伺い、プロカメラマンからも講評が>