『国会では、きょうから参議院でも各党の代表質問が始まりました。
高市総理は衆院選の当選祝いとして自民党議員315人に1人約3万円のカタログギフトを配ったことを明らかにしました。』 25日、TBSニュースが伝えた始まりです。
ニュースは、法的に問題ないとする高市総理の具体的な見解や、約3万円の内訳などが述べられ、最後は 『去年3月には、当時の石破総理が当選1回の衆議院議員側に10万円分相当の商品券を配っていたことが問題となり、謝罪する事態となっていて、野党側は高市総理の追及を強める構えです。』 と結ばれていました。
「法令上の問題ない」 との発言が報じられましたが、昨年3月の石破元総理の問題や、物価高で厳しさが増す国民の生活を考えると、国会議員は別の世界にいる方々のように感じる国民も多いのではないでしょうか。 皆さんはどのようにお考えでしょうか。
『開成町にある築300年の古民家「瀬戸屋敷」で「ひなまつり」が始まった。
300年前の享保雛をはじめとするひな人形の数々、1万個以上にも及ぶ飾りで彩られる地元婦人会手作りのつるし雛などみどころいっぱい=写真。
今年は総合的な学習の時間の一環として開成小学校6年2組がまつりに参加。オリジナル作品の展示などを行っている。
3月3日(火)まで。最新情報はまつりHP。』 21日のタウンニュース足柄版に掲載された記事です。
パソコンが故障しなければ16日に見学したためブログに掲載するつもりでした。
この時期全国各地でそれぞれ趣向を凝らしたひな祭りが開催されているようで、テレビでも数か所のひな祭りが紹介されました。
しかし、タウンニュースの「古民家彩る雛飾り」のタイトルのように、瀬戸屋敷のひなまつりは本当に見ごたえのある素晴らしい雛飾りだと思います。
毎年趣向を凝らした飾りつけでリピーターのお客様からも好評です。まさに一見の価値ありだと思います。
開催期間もあと1週間となりました。今年はまだという方は是非ご覧ください。
<築300年の古民家「瀬戸屋敷」に飾られた段飾りやつるしびななど数々のひな人形(16日撮影)>
『イタリア北部の複数都市で分散開催されたミラノコルティナ五輪は22日、ベローナで閉会式が行われ、閉幕した。
国際オリンピック委員会(IOC)のコベントリー会長が閉会を宣言し、ミラノとコルティナダンペッツォの2カ所に置かれた聖火が消えた。
大会は四つの会場群を設けるこれまでにない運営方法で、大きな混乱はなかった。(途中省略)
日本選手は121人で、獲得したメダルは金5、銀7、銅12の計24個。冬季五輪で過去最多だった前回北京大会の18個を大幅に上回った。
国・地域別の獲得数では5番目。』 23日時事通信が配信した記事です。
この大会は日本選手の活躍が素晴らしく、特にフィギュアスケートのペア 「りくりゅう」 はまさかの5位スタートをフリーでは世界歴代最高点をマークし、大逆転の金メダルに輝きました。
この快挙は私たちに、窮地の時でも決してあきらめないという教訓を残してくれたように思います。
冬季五輪で日本選手それぞれの活躍は、日本中の人に感動と勇気を与えたのではないでしょうか。
引き続き開催されるパラリンピックでも日本選手の活躍を大いに期待したいと思います。
20日、開成町都市計画マスタープランの審議を行うため開成町議会2月随時会議を開催しました。
開催にあたり行政からの要請で議員全員があじさいちゃんを描いたピンクの缶バッチをつけて議場に入りました。
事前にピンク系の衣類着用要請が展開されたため、私もピンク系のワイシャツとネクタイで出かけました。
この取り組みは町が、いじめに反対の意思を示す社会運動に参加したためですが、 ~いじめストップ~ は議会としても全員が賛同したためこのような形になりました。
ピンクシャツデーとは、 『2007年、カナダの中学生がピンクのシャツを着て登校したところ、ホモセクシャルだとからかわれ、いじめにあいました。
その出来事を聞いた高校生2人が翌日、ピンクのシャツを着て登校、呼びかけを受けた多くの生徒もピンクの小物を身に着けて登校するなど、学校中がピンク色に染まったとのこと。
以来、この学校でいじめを聞くことがなくなったという実話です。
この行動が世界に広がり、2月の最終水曜日が“いじめに反対の意思を表明する日=ピンクシャツデー”として定着しました。』 (開成町ホームページより) とのことです。
取り組みの期間が16日から25日までであり、もうすぐ終了となりますが、どのような理由があってもいじめは絶対にあってはならない行為です。
この取り組みをきっかけに、いじめのない社会の実現が加速することを願ってやみません。
<ピンクシャツデー~いじめストップ~のパンフレットと缶バッチ>

『開成町パークゴルフ協会(井上三史会長)は3月7日(土)、 「町民交流パークゴルフ大会」 を初開催する。
今後毎年開催し 「地域交流の場」 として定着を目指す。
1983年に北海道で発祥し、競技人口が全国120万人を超える同競技。
開成町には、94年に開成水辺スポーツ公園に関東で最初に整備されたパークゴルフ場がある。
県内最多27コースを常設し、毎年全国大会の会場にもなっているが、これまで町では、町民一般参加型の大会は開かれていなかった。
環境に恵まれている中で、年齢問わず、プレーが初めてでも楽しむことができるスポーツであることから、協会は競技が世代間交流のツールにもなればと、大会を企画したもの。』 タウンニュース足柄版の21日号に掲載された記事です。
開成水辺スポーツ公園パークゴルフ場では、全国大会をはじめ1年を通じて様々な大会が開催されており、昨年は町制施行70年を記念して世代間交流の大会も開催されたので、町民交流の大会が今まで開催されていなかったとは思いませんでした。
3月7日(土)に初開催される 「町民交流パークゴルフ大会」 にはぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。