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2025フォトコンテスト表彰式 <2月28日>

2026.02.28

 28日、2025開成町観光フォトコンテストの表彰式が町民センター3階の大会議室で行われました。

 表彰は、119点の応募作品の中から、推薦(開成町長賞)1点、特選(開成町議会議長賞・開成町商工振興会長賞・開成町教育長賞)3点、入選7点でした。

 特別審査委員のプロカメラマンは、どの作品も素晴らしい出来栄えでどの賞にするのか審査員みんな苦労したなどの総評がありました。

 それぞれの賞に対し受賞者に記念の盾が贈呈され、作品ごとに特別審査員のプロカメラマンの方から講評があり、受賞者からは撮影時のきっかけや思い、苦労話などの披露がありました。

 議会議長賞を受賞された作品は、 「紫陽花咲く水の里」 と題され、横浜市在住の女性の方が撮影された写真でしたが、あじさいと水田が太陽の光を浴びて輝いて見える、本当に素晴らしい1枚だと思いました。

 次回もぜひ開成町の素敵な風景や笑顔輝く人たちの写真を撮ってほしいと思います。

 表彰された方々の作品は、広報かいせい4月号で発表され、また町のホームページなどにも掲載されるとのことでした。掲載されましたら是非ご覧ください。

<フォトコンテストで議長賞を受賞した方から撮影の話を伺い、プロカメラマンからも講評が>IMG_3163 (2)

高校無償化の拡充 <2月27日>

2026.02.27

 『政府は27日、2026年度から高校授業料の無償化を拡充する改正法案を閣議決定した。受給者の所得制限を撤廃し、私立高の支給額を引き上げる。

 公立中の1学級当たりの上限人数を40人から35人に引き下げる改正法案も閣議決定。いずれも4月からの施行を目指す。』 27日、共同通信が配信した記事の書き出しです。

 無償化拡充の内容として記事には 『25年度は、全ての高校生に公立高の授業料に相当する年11万8800円を支給し、さらに私立に通う年収約590万円未満の世帯は加算して計39万6千円を支援している。

 無償化拡充により所得制限を完全になくし、私立の支給額を加算分含めて45万7200円に引き上げる。』 と掲載がありました。

 昨日のブログで出生数の減少を記事にして、出産・育児・教育の経済的支援について触れましたが、まさに高校生を持つ保護者には朗報ではないでしょうか。

 丁度27日は、神奈川県の県立高校の合格発表が行われる日であり、孫が希望していた学校に合格することができました。孫の受験は初めてであり心配もしましたが、合格を聞いて安心と喜びを味わうことができました。

 公費を使っての高校生活、悔いの残らないよう何事にも精一杯取り組んでほしいと思います。

出生数約70万人 <2月26日>

2026.02.27

 『2025年の出生数は70万人ほどとなり10年連続で過去最少を記録しました。 

 一方、結婚の件数はおよそ50万組で2年連続で増加しました。』 26日、テレ朝ニュースが伝えました。 

 ニュースは、出生数と結婚件数などを具体的に報じ、最後は 『厚労省は出生数の減少について、 「若年人口の減少や晩婚化・晩産化といったことが背景として考えられ、少子化に歯止めがかかっていない状況と重く受け止めている。

 一方、結婚の件数が2年連続で増加しているので、その点は今後の推移を注視していきたい」 としています。』 と結んでいました。 

 結婚の件数が増加しても、現在の物価高を考えると子供を産みたくても経済的に厳しいと考える夫婦も多いのではないでしょうか。 

 出産、育児、教育など子供を産み育てるための経済的支援や病気などで困ったときの育児の手助けを充実させるなど子育て環境を整備して、安心して出産できる社会をつくることが重要ではないでしょうか。

 高市内閣の勢いで出生数の減少にも歯止めがかかることを期待したいと思います。

1人約3万円のカタログギフト <2月25日>

2026.02.25

 『国会では、きょうから参議院でも各党の代表質問が始まりました。

 高市総理は衆院選の当選祝いとして自民党議員315人に1人約3万円のカタログギフトを配ったことを明らかにしました。』 25日、TBSニュースが伝えた始まりです。 

 ニュースは、法的に問題ないとする高市総理の具体的な見解や、約3万円の内訳などが述べられ、最後は 『去年3月には、当時の石破総理が当選1回の衆議院議員側に10万円分相当の商品券を配っていたことが問題となり、謝罪する事態となっていて、野党側は高市総理の追及を強める構えです。』 と結ばれていました。 

 「法令上の問題ない」 との発言が報じられましたが、昨年3月の石破元総理の問題や、物価高で厳しさが増す国民の生活を考えると、国会議員は別の世界にいる方々のように感じる国民も多いのではないでしょうか。 皆さんはどのようにお考えでしょうか。

古民家彩る雛飾り <2月24日>

2026.02.24

 『開成町にある築300年の古民家「瀬戸屋敷」で「ひなまつり」が始まった。

 300年前の享保雛をはじめとするひな人形の数々、1万個以上にも及ぶ飾りで彩られる地元婦人会手作りのつるし雛などみどころいっぱい=写真。 

 今年は総合的な学習の時間の一環として開成小学校6年2組がまつりに参加。オリジナル作品の展示などを行っている。

 3月3日(火)まで。最新情報はまつりHP。』 21日のタウンニュース足柄版に掲載された記事です。 

 パソコンが故障しなければ16日に見学したためブログに掲載するつもりでした。 

 この時期全国各地でそれぞれ趣向を凝らしたひな祭りが開催されているようで、テレビでも数か所のひな祭りが紹介されました。 

 しかし、タウンニュースの「古民家彩る雛飾り」のタイトルのように、瀬戸屋敷のひなまつりは本当に見ごたえのある素晴らしい雛飾りだと思います。

 毎年趣向を凝らした飾りつけでリピーターのお客様からも好評です。まさに一見の価値ありだと思います。

 開催期間もあと1週間となりました。今年はまだという方は是非ご覧ください。

<築300年の古民家「瀬戸屋敷」に飾られた段飾りやつるしびななど数々のひな人形(16日撮影)>

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