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100歳以上が過去最多 <9月14日>

2021.09.14

 20日の敬老の日を前に厚生労働省が発表した、今月1日時点での100歳以上の高齢者は、去年より6060人増えて8万6510人で、100歳以上の人数は51年連続で過去最多を更新していて、初めて1万人を超えた1998年から比べて8倍以上に増えたと、14日テレ朝ニュースが伝えました。

 また女性が9割近くを占め、最高齢は118歳とのことです。

 人生100年時代という夢物語も現実味を帯びてきました。8万人を超える100歳以上の方々のうち、お元気で自立した生活を送られている方はどのくらいおられるのかこの発表ではわかりませんが、多くの方が健康で楽しい日々を過ごされていることを願って止みません。

接種2回目、国民の半数完了 <9月13日>

2021.09.13

 『政府は13日、新型コロナワクチンの2回目の接種率が50.9%に上ったと発表した。全国民の半数超が接種を終えたことになる。』13日、時事通信社が配信した記事です。

 東京の13日の新たな感染者は611人、 先週月曜日の968人から357人減少し、22日連続で前の週の同じ曜日を下回ったという報道がありました。

 このような感染者の減少は、ワクチン接種が進んだ効果なのでしょうか。

 ただ、ワクチン接種率は向上したものの高齢者を始め年齢の高い順に接種率も高くなっているのが実態だと思います。

 東京の感染者数でみる限り年代の低い順に感染者が多くなっており、今後の接種について優先順位をどのようにしていくのかも感染状況を精査しながら検討すべきだと思います。

 いずれにしても、感染者数が減少を続けている今、しっかりしたリバウンド対策が必要であり、緊急事態宣言が今月末で確実に解除できるよう、政府や専門家が発する対策内容について、みんなで取り組んでいくことが重要だと思います。

消費に変化 <9月12日>

2021.09.12

 『新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「新しい生活様式」は、消費に新たな潮流を生み出した。

 外出自粛による持ち帰り需要でハンバーガーが大幅に増えたほか、テレワークの浸透はワイシャツの消費を抑えた。

 コロナ禍で昨年から続く動きは、今年に入ってさらに加速している。』12日、読売新聞政治・経済面に掲載された記事です。

 記事には大文字で『バーガー20%増飲食83%減』と記されていました。

 タイトルの通りコロナがもたらす消費の変化は様々な業種や品目に及んでいると考えられます。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響は、世界的な規模で、しかも人命にかかわる緊急事態であり、消費の変化は仕方ないのかもしれません。

 感染防止対策の矢面に立たされ消費が激減した業界はもはや死活問題で苦しんでいます。国や県、地方自治体の対策や支援が速やかにそして公平に行われるよう願って止みません。

命の大切さ <9月11日>

2021.09.11

 90を超える国々の2977人が亡くなった米国の同時テロから11日で20年となりました。

 20年前の9月11日、テレビを見てフィクションのドラマを見ているように思うほど、誰もが考えたことのない悲惨な出来事が起きました。テロとの戦いは今も世界各国で続いています。

 今世界は、新型コロナウイルス感染症により多くの尊い命が失われている状況にあります。

 テロ対策は世界中が国を挙げて取り組んでおり、テロを防ぐための様々な取り組みが進められていますが、国民自らが日常の中でテロに気を付けるというのは難しいことだと思います。

 一方で新型コロナウイルス感染症は国や県などの対策だけでなく、各自ができる対策が一番重要であり、自分の命を自分で守ることができると言っても過言ではないと思います。

 直面する新型コロナから自分の命や大切な人の命を守るための行動をとることが、新型コロナウイルスという今の世界の脅威に打ち勝つ近道ではないかと思います。

混合ワクチン開発着手 <9月10日>

2021.09.10

 10日未明ロイター通信が配信した記事は『米モデルナは9日、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)と季節性インフルエンザワクチンの接種が1回で済むワクチンの開発に着手していることを明らかにした。』と始まり、

 モデルなの開発に関する状況を掲載して最後は、『米バイオ医薬品のノババックスは8日、新型コロナと季節性インフルエンザの混合ワクチンの初期段階の試験を開始したと発表している。』と結ばれていました。

 記事のように、新型コロナウイルスのワクチンと毎年季節が来ると必ず接種しているインフルエンザ予防の接種を、同時に行うことができたら便利なのは言うまでもありません。

 また最近では簡単に自宅で投与できる治療薬の話題も報道されるようになり、感染予防や治療に対する希望の光も見えてきたように思いますが、現実として何より多くの方が待ち望んでいるのは、希望する方への速やかなワクチン接種だと思います。

 10日、東京は新たに1242人の感染を発表し、年代別では、20代が330人、30代が222人、40代が210人、50代が142人で、65歳以上の高齢者は98人と、ワクチン接種率の低い年代順に感染者数が多い状況になっています。

 混合ワクチンも治療薬も期待は膨らみますが、先ずはワクチン接種を加速させることが感染者の減少には一番重要だと思います。