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温泉供給停止新たに59か所 <10月23日>

2019.10.23

 『温泉供給停止新たに59か所』22日、読売新聞湘南面に掲載された記事のタイトルです。

 記事は、台風19号の影響で1000ミリ近くの記録的な大雨が降った箱根で、温泉供給設備が損傷し強羅、早雲山地区の59か所の施設に供給が停止し、供給再開には数カ月かかると伝えています。

 また、記事は『箱根町内では、大涌谷で温泉を造成する箱根温泉供給と仙石高原開発の供給先約250か所で停止中でうち宿泊施設は約70か所にのぼっている。』と記されています。

 箱根湯本で温泉施設を営む“和泉”も7本の源泉の内、4本の井戸から送られてくる温泉のパイプが損傷し、一時は通常の営業ができませんでしたが、3日ほどで修繕が完了し元の状態に戻ることが出来ました。

 この記事を見て、当館はまだ恵まれている方だと思います。しかしテレビなどで箱根への交通手段が途絶え、温泉施設も停止状態になっているような報道がされているためか、箱根を訪れるお客様が減少し、施設は回復できても来館人数が回復していないのが現状です。

 大涌谷の噴火警戒レベルが下がって喜んだのもつかの間、台風19号がもたらした新たな自然災害の影響で、非常に厳しい状況になりました。

 紅葉時期を控え例年なら多くのお客様でにぎわう箱根、通行可能な道路や通常の営業をしている温泉施設もたくさんあります。

 是非紅葉を見に箱根に足を運んでいただきたい、箱根で観光業に携わるみんなの願いです。

即位礼正殿の儀 <10月22日>

2019.10.22

 22日令和天皇が内外に即位を宣明される「即位礼正殿の儀」が行われました。

 テレビは各局が一斉にこの様子を放映し、インターネット上でもこのニュース一色の一日でした。

 産経新聞の配信は『新憲法下も「伝統」堅持 即位礼正殿の儀』というタイトルで『日本国憲法下で2回目となる「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿の儀」が22日、挙行された。

 平成の代替わりの方式がほぼ踏襲された儀式は、一部に違憲性を指摘する声もあったが、新憲法下でも変わらぬスタイルが定着したといえ、それを国内外に示した意義は大きい。

 天皇陛下のお出ましの経路については、昭和以前に戻す形で伝統回帰を色濃くしており、宮内庁幹部は「将来に残すべき儀式の在り方が確立された」と胸を張る』と伝えています。

 私もテレビで見ましたが、伝統を守りこのような儀式が行われることは良いことだと思います。

 天皇陛下のお言葉の中に、父である平成天皇の功績を称え、それを継承する思いを述べられた後に、「ここに、国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。

 国民の叡智(えいち)とたゆみない努力によって、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。」というお言葉が印象に残りました。

 民の上に立つものにとって、「福祉」と「繁栄」は努めて願うものだということを改めて感じました。

 新天皇の元、令和が平和で「福祉」と「繁栄」の時代になることを切に祈りたいと思います。

日本の健闘 海外絶賛 <10月21日>

2019.10.21

 ラグビーW杯日本大会、日本対南アフリカ戦が終了し一夜明けた21日、インターネットのスポーツ面は日本代表の記事で埋め尽くされていました。

 そのタイトルは、

 『海外メディアはW杯4強ならずも日本の健闘を絶賛「その戦いをノートに残すべき」「やってのけたことは称賛される」』

 『世界が認めた日本ラグビー「ティア1は疑いようもない」と称賛の声』

 『海外メディア「日本は敗れたが彼らの物語はまだ始まったばかり」』

 『彼らはW杯で最もエキサイティングなラグビーを披露した』

 『リーチもう一度日本に感動を』

 『ラグビー南ア戦視聴率41.6%』

などでした。

 その中の記事は『ラグビーW杯日本大会の準々決勝、日本対南アフリカ戦が20日、調布市の東京スタジアムで行われ、3-26で日本は敗れ、ベスト4進出はならなかった。日本はノートライに終わり世界を沸かせた快進撃も終わりを告げたが、海外メディアは、日本の今大会での健闘を称えた。

 英国のガーディアン紙は、「南アフリカが日本の夢のすべてを打ち砕き、試合終了の笛とともに、日本サポーターの多くが涙を流した。

 だが、地元(の日本)は、5週間前には達成するとは考えられなかった(ベスト8進出という)勝利をすでにつかんでいた」と、南アフリカの勝利と共に日本が史上初の決勝トーナメント進出を果たしたことを称えた。

 「ノックアウトステージ(決勝トーナメント)に初進出した日本の偉業なくしては今大会の爆発的なラグビー人気は広がることはなかったのだ」と日本の健闘を評価した。』<『』内は記事の抜粋>と記されていました。

 この記事の通り、日本人が今までこれほどラグビーに興味を持ったでしょうか。今回のW杯で日本が決勝トーナメント進出を果たしたことが、私を含めて今までそれほどラグビーに関心がなかった人たちに大きな興味を与え、一気にラグビー人気が高まったように思います。

 41.6%という視聴率がそれを証明しています。

 選手始め関係者の計り知れない努力から生まれた結果だと思いますが、これはスポーツだけでなく様々な取り組みにおいて「なせば成る」を身をもって示してくれたように思います。

 夢と感動を与えてくれた選手や関係者の皆さんに対し、心から健闘をたたえるとともに大いに感謝です。

秋の絵日記「ロータリークラブ地区大会」 <10月20日>

2019.10.20

 国際ロータリー第2780地区の地区大会が、19日・20日の両日に亘り、相模原ロータリークラブ所属で今年度ガバナーのおひざ元、相模大野の小田急ホテルセンチュリー相模大野と相模女子大学グリーンホールを会場に開催され、2日目の20日、足柄ロータリークラブの仲間と本会議に出席しました。

 ロータリーの地区大会は1年に一度、国際ロータリー第2780地区(神奈川県内の横浜・川崎を除く)全68クラブ2400人の会員を対象とした催しで、日頃顔を合すことのないロータリアンの皆さんと交流を深める場として意義ある会だと思います。

 大会には姉妹クラブである韓国済州ロータリーのガバナーと会員の代表も参加されていました。国同士の政治的な問題はありますが、ロータリークラブの仲間として大きな信頼と友情を感じました。

 今年の地区大会は台風19号の大きな被害の後であり、登壇した皆さんが犠牲者を悼む話をされたのも奉仕団体の集まりらしい感じがしました。

 会場になった相模原市も6人がお亡くなりになり、今なお2人の安否が不明とのことでした。

 式典の中で相模原市長に災害復興の一助として寄付金の贈呈がありましたが、本村相模原市長は防災服姿で対策本部から駆け付けられたとのこと、そのような中でもロータリーの心遣いに対し謝意を頂きました。

 記念講演では「女性が輝く時代」と題して、ジャーナリストの櫻井よしこさんのお話を聞きましたが、昨今の日本に係る国際情勢など大変分かりやすい話、日本の国民はもっと国際情勢に関心を持つべきだと思い大変良い勉強をさせて頂き、また素晴らしい話術に感銘しました。

 今回も地区大会に参加し、多くの方々とのふれあいや日頃聞く機会がない話を伺うことが出来たのは、私にとって大きな糧になりました。今後の活動に生かせるよう精進したいと思います。

<国際ロータリー第2780地区地区大会、3枚目は韓国済州姉妹クラブとの親善模様>IMG_1416IMG_1404IMG_1414

多くの反響に感謝 <10月19日>

2019.10.19

 開成町議会9月定例会議、私の一般質問に対する町長の発言に多くの皆さんから反響を頂きました。

 皆様の貴重なご意見を確り受け止め今後の活動に生かすとともに、ご意見やご要望の実現に向けて議員としての立場で精進していきたいと思います。

 いただいたご意見にもありましたが、どこの町の町長も自分の町を住民が住み良い町、移り住みたい町、住み続けたい町にしたいという思いは同じだと思います。

 それを実現するための一番大事な方策は、頑強で安全が保障された立派な庁舎を造ることでしょうか。

 もちろんそれも大事かもしれません。しかし開成町に住みたいと考える住民にとって一番大事なのは、近隣の町よりも町民サービスが行き届き、子育てや教育、高齢者対応など福祉の充実した町ではないでしょうか。

 いくら近隣に比べ役場が立派でも、中身である町民サービスや福祉が充実した町でなければ何も開成町に住みたい、住み続けたいとは思わないのではないでしょうか。

 9月議会の一般質問の中で、それを私が町民の皆さんの意見や要望として発言したのに対し、町長は「私は全くそうではないと思っている。自分のことは自分で考えて頂ける様な町民の皆さんなっていただけるような促しをして」という答弁をされました。

 この質疑応答を傍聴席で聞かれた方、傍聴された方から聞かれた方々が、メールや電話、或いは何かの会合などで広がって、様々なご意見を頂くことが出来ました。

 人口が増え続け、駅に急行が停まり、立派な庁舎を建設している開成町、この元気な町と言われている町に相応しい、他町に劣ることのないよう、トップレベルの町民サービスや福祉の充実を多くの町民の声として訴えたのに対し、「私は全くそうではないと思っている」という発言、はたして本当に府川町長の本心なのでしょうか。