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令和8年開成町消防出初式 <1月17日>

2026.01.17

 1月17日(土)、開成町恒例の消防出初式が開成小学校グランドで行われ、町議会を代表してご挨拶させていただきました。

 第1部式典は、国旗並びに町旗掲揚で始まり、開成町消防団員108人の人員報告、町長式辞、功労者に対する表彰と続きました。

 第2部演技では、分列行進、可愛らしい酒田保育園幼年消防クラブのマーチングや、消防団員の訓練された操法の披露がありました。

 一斉放水では色の違った水の放水があり、町外の方からは感激の声を聴きました。

 いずれにしても、隊員皆さんの息の合った機敏な動きの中に大変頼もしさを感じました。

 町民の生命と財産を守る消防団。日頃の活動に心から感謝します。

<令和8年開成町消防出初式パンフレット、分団の行進、議会を代表しての挨拶、一斉放水>596913821130686879596913815007527256596913814251766224596913820593554034

中道改革連合 <1月16日>

2026.01.16

 『立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は16日、国会内で記者会見し、新党「中道改革連合」を設立したと発表した。略称は「中道」とした。

 「27日公示―2月8日投開票」が軸となる次期衆院選に向け、公約策定や候補者の擁立作業を加速させる。

 立憲に所属する衆院議員は148人、公明は24人に上る。全員が中道に参加した場合は172人の勢力となり、自民党の196人に迫る規模となる。

 立憲と公明は解党せず、参院議員と地方議員は引き続き両党に所属する。

 次期衆院選では公明は小選挙区から撤退し、立憲出身の候補を支援する。比例代表では公明出身の候補を上位で優遇する案が出ている。』 16日、毎日新聞が配信した記事です。

 急な解散で、候補者はもちろん選挙の準備をする関係者などは大変だと思っていましたが、まさかこのような新党まで急に設立されるとは、驚いている方が多いのではないでしょうか。

 日本でも物価高を始め国内外に多くの課題があり、特に中国との問題など様々な課題を抱える中、どの党の誰が国会議員にふさわしいのか真剣に考えて投票する必要があると思います。

広聴研修会 <1月15日>

2026.01.15

 足柄上郡町村議会議長会主催の議会広聴委員研修会が15日、松田町役場会議室で開催されました。

 研修会のテーマは、 「自治体議会の広聴活動」 で足柄上郡5町の広聴活動に取り組む議員など42名が参加し、開成町からは広聴分科会のメンバー7人と私、議会事務局長の9人が出席しました。

 研修の講師は一般社団法人自治体広報広聴研究所代表理事の方で、行政職員など長年に亘る様々な経験から、広報広聴の目的と意義から始まり広聴マインドである 「誰に、何を、どのように集めて、どうするのか」 をパワーポイントを使いながら具体的な事例で分かりやすい解説がありました。

 開成町議会の広聴活動は、議会基本条例に基づきしっかり行っていますが、昨今は議会モニターの活用について議論をしている所であり、その手法や目的についての話は大変参考になりました。今後の委員会活動に活かしていければと思います。

<足柄上郡町村議会議長会、議会広聴委員会研修会の様子>596634113248067738 (1)

奈良で法隆寺を視察 <1月14日>

2026.01.14

 『高市早苗首相は14日午前、訪日している韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と共に、奈良県斑鳩町の世界遺産・法隆寺を視察した。

 現存する世界最古の木造建築で、朝鮮半島から伝わった仏教文化を今に伝える同寺は 「日韓協力の象徴」 (日本政府関係者)で、首脳同士の関係を深める考え。』 14日、毎日新聞が配信した記事の書出しです。

 記事は法隆寺と両首脳の視察に関して記載したうえで、最後は 『韓国側によると、韓国大統領が奈良を訪れるのは初めてという。

 両首脳は13日の会談で、日韓首脳の相互往来 「シャトル外交」 を継続することで一致した。李氏は14日午後、帰国の途に就く。』 と結んでいました。

 高市首相の地元奈良で、しかも 「日韓協力の象徴」 とされる法隆寺を視察されたことは、両国の信頼を深めたことと思います。

 私も昨年、中学の修学旅行以来奈良を訪れ法隆寺にも行ってきましたが、現存する世界最古の木造建築で世界遺産になっている法隆寺は、やはり見ごたえがありました。

 韓国の李大統領もそう感じていただけたのではないでしょうか。

<日韓両国の首脳が訪れた、現存する世界最古の木造建築で世界遺産の法隆寺(2025年9月29日撮影)>IMG_2814IMG_2815

衆議院解散の意向 <1月13日>

2026.01.13

 『高市早苗首相は、23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えた。関係者が13日、明らかにした。』 13日、共同通信が配信した記事です。

 同日毎日新聞が配信した記事は 『召集日の23日に解散する場合、衆院選の日程は「27日公示―2月8日投開票」、「2月3日公示―15日投開票」の2案が政権内で検討されている。』 と掲載しており、衆議院の解散が現実的になってきました。

 高市首相の支持率は高いが、母体である自民党の支持率は低迷状態が続くという中、さらにこれまでの小選挙区では連立を組んでいた公明党の組織票が自民党から無くなるという報道もあり、全く結果が読めない中での選挙になるのではないでしょうか。

 高市首相の解散判断が果たしてどうなるのか注目です。