『トランプ米大統領が週末のイランとの協議決裂を受けてホルムズ海峡の海上封鎖を開始すると表明したことで、7週目に入った戦争がさらに拡大するリスクが高まっている。
原油価格は急騰し、世界経済への打撃懸念が強まっている。』13日、ブルームバーグが配信した記事の書き出しです。
同日他の配信記事は、 「サランラップの値上げ不可避」 や 「ユニットバスとシステムバスの新規受注を停止」 などのタイトルでした。
これらは日本経済への早速の影響を伝えたものだと思います。
米国・イスラエルとイランの戦争で、当事国では国民の尊い命が奪われており、原油価格の急騰で世界経済への打撃が出始めている今日、一日も早くこの戦争を終わらせる動きを世界各国が結束して進めるべきではないでしょうか。
米国と同盟関係にある日本の役割も大変重要だと考えます。
高支持率が続いている高市内閣の腕の見せどころではないかと思います。
日本国民の生活の安定はもとより、これ以上尊い命が失われないためにも高市総理には和平への強力な行動を期待して止みません。