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初夏の絵日記「秩父神社」 <6月5日>

2018.06.5

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<秩父神社(1枚目)つなぎの龍(2枚目)北辰の梟(3枚目)お元気三猿(4枚目)子育ての虎(5枚目)>

 先日秩父高原の天空のポピーを紹介しましたが、ポピー見学の後秩父神社に向かいました。

 秩父神社は12月の秩父夜祭で有名、ホームページには『「秩父夜祭」の名で知られる秩父神社の例祭は、能楽を想わせる典雅な神代神楽に勇壮な屋台囃子、豪華な笠鉾・屋台の曳き回しに呼応する盛大な打ち上げ花火の競演など、人々を魅了するお祭りとして知られ、例年20万人以上の人出が見込まれています。』と掲載されています。

 本殿の周りに掘られている、左甚五郎作と言われるものも含めた彫刻も有名で、「子宝子育ての虎」「北辰の梟」「つなぎの龍」「お元気三猿」と題された彫刻、一見の価値は十分にあると感じました。

 平日の参拝で境内は人がまばらでしたが、秩父夜祭には20万人もの人が集まるようで、家内は機会があったら是非来てみたいと言っていました。

※つなぎの龍と子育ての虎が左甚五郎作と言い伝えられているそうです。