
<生後一か月を迎えた孫娘「夏愛(なつめ)」>
出産後実家に帰っていた長男の嫁が、開成町に戻って、我が家に孫の顔を見せに来てくれました。
生まれて一カ月ですが、しばらく見なかったせいか、驚くほど大きくなり、しっかりした様に見えました。
ママは休職期間が終われば職場に復帰。町の「子育て支援」のお世話になりながら、成長していくことになります。
国では、少子高齢化の対策として、子どもを産みやすく育てやすい環境づくりを進めていますが、出産や子育て、教育については、各市町村が主体の事業となっているため、市や町によって大きな差が出てきている現状にあります。
赤ちゃんは、いつまで見ていても飽きないほどかわいいものです。かわいい我子を育てることは勿論、楽しく、やりがいのあるものです。しかし、現実問題として、子育ては大変な仕事でもあります。
住んでいる市町村の子育て支援策が充実しているか、そうでないかで、親の負担は経済的な面も含めて大きく違う現実があります。
どこに住んでも、楽しく子育てができる環境を、子育て中のお父さんお母さんは期待していることと思います。
やはり町内で二人の子どもを育てている長女が、育児の研修会で教えて頂いた言葉です。
『子育てとは、(子供を育てるには)「赤ん坊の時には、肌を離すな」・「幼児の時には、手を離すな」・「子供の時には、目を離すな」・「少年の時には、心を離すな」』まさしくその通りの素晴らしい言葉だと思います。
これは親だけがやっていくことではなく、地域を初め、周りの大人が皆で協力して行っていくことだと思います。この言葉、我が家の冷蔵庫に貼ってありました。母子保健推進員の妻のお気に入りです。