『全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数が前の週のおよそ2倍となり、全国で「警報」の基準である「30人」を超えました。
厚生労働省によりますと、今月1日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「30.03人」でした。
前の週のおよそ2倍で、4週連続で増加していて、全国で「警報」の基準である30人を超えました。
また、インフルエンザの影響により、全国の6415の学校などで休校や学級閉鎖となっています。
厚労省は引き続き、マスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。』 6日、TBSニュースが伝えました。
今週になって町立の学校でインフルエンザによる学級閉鎖の話は聞きましたが、幸いなことに私の家族や普段身近に接している方の感染はないため、インフルエンザの感染が警報級になっている認識はありませんでした。
コロナ禍を経験したため人混みでのマスク着用や手洗いは日常的に励行しておりますが、今後はさらに感染防止に努めたいと思います。
『ロシアによるウクライナ侵攻など世界に核の脅威が迫る中、 「唯一の戦争被爆国」 日本はどこへ向かうのか。
高市政権は国是である非核三原則の見直しを検討し、自民党と連立を組む日本維新の会は、米国の核兵器を日本で運用する 「核共有」 の議論開始を公約に掲げる。
米軍の広島、長崎への原爆投下から80年が過ぎ、核廃絶を訴えてきた被爆者は、平和国家の揺らぎを強く危惧する。』 5日、47NEWSが配信した記事の書き出しです。
記事には、被爆者の思いや各党の訴え、非核三原則が詳しく掲載されていました。
現在戦争をしている国があり、また平和を脅かす様々な国際情勢が報道される中、戦争について真剣に考えておく必要に迫られているのが今の日本なのでしょうか。
この記事を読むと、今行われている衆議院議員選挙は、戦争を念頭に置いてどの党に日本のかじ取りを任せるべきかを、しっかり考えて投票することが大切ではないかと思います。皆さんはどのようにお考えでしょうか。
『衆院選の論点の一つに憲法改正が急浮上している。
報道各社の情勢調査で自民党の優勢が報じられている上、高市早苗首相(自民党総裁)が2日の応援演説で改正に意欲を示し、注目が集まった形だ。
交流サイト(SNS)では警戒感を示す投稿も多い。(途中省略)
毎日新聞がSNS分析ツール 「メルトウォーター」 で調べると、衆院選が公示された先月27日以降、1日あたり6万~10万件で推移していたが、今月2日から増え始め、3日は41万件に達した。
このうち投稿内容が 「否定的」 と判定されたのは26・2%で 「肯定的」 の4・3%を上回った。
否定的な投稿には、憲法改正で基本的人権が制限されることへの不安や、徴兵制につながりかねないといった指摘があった。
肯定的な投稿には 「日本は早く自前の新憲法を持つべきだ」 という内容などがあった。』 4日、毎日新聞が配信した記事の抜粋です。
政治家の中には、 「高市さんはとんがり過ぎます」 と言われる方もおられます。この記事の内容が自民党の候補者にどのような影響を及ぼすのでしょうか。
家内が定期購読している暮らしの手帖に掲載されている、暮らしのヒント集の中から目に留まったものを時々ブログで紹介しています。
2―3月号はいくつかの記事にうなずけるものがありましたので、機会を見て掲載します。
『 「やってみたい」 と思ったことは、たとえ小さな一歩でも、すぐに踏み出してみましょう。思い立ったが吉日です。』 と記されていました。
若いころはフットワークが良く、何事も思い立ったらすぐに実行していたように思います。
年を重ねると何かやってみようという、 「やってみたいこと」 も少なくなったように思いますが、踏み出すことはそれ以上に少なくなったように思います。
この文章の通り 「やってみたいこと」 をすぐに踏み出すことは高齢になってもとても大切なことだと思います。
やってみたいことを考え、すぐにやってみる。老いの防止にもつながるのではないでしょうか。心掛けたいと思います。
『開成町は昨年12月に策定した「公園トイレリフレッシュ計画」に基づき、町内7つの公園で設置されている和式便器の洋式化を段階的に進めていく。
計画の第1弾として、あじさい公園の改修工事が1月26日に始まり、今年度中の完了を予定している。
本計画では、あじさい公園、開成駅前公園、開成駅前第2公園、延沢西河原児童公園、金井島いこいの広場、上島農村公園、榎本ふれあい広場を対象に、和式便器計12基の洋式化を行っていく。』 1月31日のタウンニュース足柄版に掲載された記事の書き出しです。
開成町議会の総務経済常任委員会で令和6年に 「公園の整備及び維持管理について」 を調査研究のテーマとして取り上げ、その結果を令和6年9月議会で町へ提言しました。
提言の中に 「身近な公園に愛着を持てるよう、トイレなど既存設備の見直しを行う」 という内容を盛り込みました。
この提言に関し行政から議会に対応の動きはありませんでしたが、タウンニュースによれば昨年12月に 「公園トイレリフレッシュ計画」 を策定したとのことで、公園トイレの改善がスタートしたことは大変良かったと思います。