『開成町は昨年12月に策定した「公園トイレリフレッシュ計画」に基づき、町内7つの公園で設置されている和式便器の洋式化を段階的に進めていく。
計画の第1弾として、あじさい公園の改修工事が1月26日に始まり、今年度中の完了を予定している。
本計画では、あじさい公園、開成駅前公園、開成駅前第2公園、延沢西河原児童公園、金井島いこいの広場、上島農村公園、榎本ふれあい広場を対象に、和式便器計12基の洋式化を行っていく。』 1月31日のタウンニュース足柄版に掲載された記事の書き出しです。
開成町議会の総務経済常任委員会で令和6年に 「公園の整備及び維持管理について」 を調査研究のテーマとして取り上げ、その結果を令和6年9月議会で町へ提言しました。
提言の中に 「身近な公園に愛着を持てるよう、トイレなど既存設備の見直しを行う」 という内容を盛り込みました。
この提言に関し行政から議会に対応の動きはありませんでしたが、タウンニュースによれば昨年12月に 「公園トイレリフレッシュ計画」 を策定したとのことで、公園トイレの改善がスタートしたことは大変良かったと思います。
『2026年1月は、日本海側では記録的な大雪になっている所がある一方、関東から九州の太平洋側では、まともに雨が降っていません。
京都市や名古屋市など、1月の月降水量としては統計が始まってから最も少ない所があるなど、記録的な少雨に見舞われています。
まとまった雨はしばらく先になる見通しで、火の取り扱いに注意するとともに、節水を心がけましょう。』 1日、日本気象協会が配信した記事の書き出しです。
記事は1月の雨が0.0ミリだった地域を具体的に掲載し、今後もまとまった雨が予測できない状況を記し、山火事への注意点や節水の呼びかけが具体的に掲載されていました。
次の雨に関しては、 『2日(月)は上空に寒気を伴う気圧の谷が通過するため、雨や雪の降る所があるものの、量は少ないでしょう。
6日(金)と7日(土)は強い寒気が南下し、雪や雨の降る所がありますが、まとまった量にはならない見込みです。
そのほかは晴れる日が多く、しばらく晴天が続く所もあるでしょう。』 と期待のできない状況です。
一方では日本海側の豪雪を伝えるニュースがここ数日続いています。日本列島バランスよく天の恵みが得られることを願って止みません。
私事ですが、例年この時期に畑の野菜に水やりをするという記憶がありませんが、今年はもう数回行いました。雨は適度に降ってほしいです。
『神奈川県教委は1月22日、2025年度の学校保健・学校安全・学校給食表彰の受賞者を発表し、開成町立開成小学校が県学校給食優良学校に決まった。
表彰は【1】学校給食の運営体制が整備され、学校給食指導・食育指導・栄養管理・衛生管理が適切【2】学校や共同調理場独自の創意工夫がなされている【3】教育的効果が顕著で他の学校の模範となるといった点で審査される。
開成町は全ての公立幼稚園・小学校・中学校に給食調理室を設置するとともに、管理栄養士を配置。工夫した給食づくりや食育推進活動に取り組んでいる。同校の受賞は初めて。』 31日のタウンニュース足柄に掲載された記事です。
県内の数ある学校の中から開成町の開成小学校がこのような賞を受賞したということは大変名誉であり、関係者の皆様のご尽力に心から敬意を表したいと思います。
給食に携わっている方々は児童生徒たちの成長や健康を考えて決められた予算の中で工夫をしながら、美味しい給食を提供するためにご尽力されており、賞を取るために取り組んでいることではないと思います。
しかし日々のそうした取り組みが世間から認められ、このような賞を受賞できたことは素晴らしいことだと思います。
開成町立の幼稚園・小学校2校・中学校それぞれに、この賞を励みとしてこれからも児童生徒のために美味しい給食づくりにさらに精進していただきたいと思います。
インターネットのニュースは衆議院議員選挙か豪雪が中心に報じられている中、テレ朝ニュースは30日、 『フードロスを減らすために、海外20カ国で利用されているアプリのサービスが日本でも始まりました。店にとっても客にとってもメリットのあるサービスになっています。』 と始まるニュースを掲載しました。
記事は 『アプリの使い方はシンプルで、利用者は地図やジャンル検索で目当ての商品を探し、売れ残った商品があれば半額以下の値段で購入できます。
その後、指定された引き取り時間に店舗へ行き、画面を提示すれば受け取ることができます。』 と、サービスの内容を具体的に掲載し、最後は 「事業者側にとっても、利益をもたらしてくれるサービス。
利用されている消費者の方には、お得においしいものが食べられる。
一つでも多くのおいしい食材がごみ箱ではなく、食卓に並ぶといったことを実現したい」 と、サービス提供者の言葉で結ばれていました。
このサービスが普及すれば、記事にあるように事業者にも消費者にとっても大変嬉しいことではないでしょうか。
そのうえ廃棄物量の削減にもつながるという、すべて良しのサービスだと思います。
ただアプリを使うということで私も含め高齢者が気軽に使用できるかどうか分かりませんが、それでも早く全国に普及することを期待したいと思います。
29日、毎年恒例のサラ川100選が発表されました。
FNNプライムオンラインは 『第一生命保険は29日、毎年恒例の働く人の本音や日常の一コマをユーモラスに詠み上げる 「サラッと一句!わたしの川柳コンクール」 ・通称 「サラ川」 の優秀100句を発表した。』 と始まる記事を掲載し100選の川柳が紹介されていました。
『優秀100句のなかから、ベスト10を決める投票はきょうから3月18日まで行われる。』 と記載がありベスト10は3月に発表されるようですが、私が身近に感じた川柳は下記の内容でした。
・パスワード 記録したけど 記憶なし
・歩けども 脂肪は減らず 腹が減る
・レジ並び セルフと気づき 後ずさる
100選をご覧になった皆さんはどれに共感されたでしょうか。