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いま、なぜ衆院を解散 <1月22日>

2026.01.22

 23日午後に解散される衆議院について、22日毎日新聞は 『どうしていま、衆院を解散するのか――。

 人々の生活に直結する予算編成が後回しにされ、批判の声も強い。首相はなぜ、解散を自由に決められるのか。

 「身勝手な解散ではないでしょうか。選挙には何百億円もの税金がかかるとも聞きます。それだけのお金があるのなら、お金がなくて困っている人を少しでも助けられるのに……」

 生活困窮者らのサポートを続けている一般社団法人「あじいる」(東京都荒川区)のスタッフ、荒川茂子さん(70)はそうつぶやく。』 と始まる記事を配信しました。

 「いま、なぜ衆院を解散」 と思っている国民は多いのではないでしょうか。

 急な選挙で関係者の方に大きな負担をかけ、またここ数日日本海側では大雪という報道がされている中での解散総選挙。

 多額の税金をかけ、大勢の国民が突然の選挙に疑問を持っている中での選挙、選挙後は必ず国民生活が向上されることを願って止みません。

全町民に7千円給付 <1月21日>

2026.01.21

 開成町議会1月随時会議が21日に開催され、国の重点支援地方交付金の活用に関する補正予算案が賛成全員で可決され、これにより全町民に7千円が支給されることになりました。

 支給時期は3月以降で今後検討されると思いまが早期の実施を目指します。

 交付金の活用方法については各自治体がそれぞれ検討しており、近隣の市町についての情報はまだありませんが、9日の神奈川新聞に県内葉山町の状況が記されていました。

 葉山町の状況について新聞には 『葉山町の山梨崇仁町長は8日の年頭会見で、国の重点支援地方交付金を活用して全町民に一律6千円を給付する方針を表明した。

 27日の町議会1月臨時会議に提出する関連議案が可決されれば4月の給付を目指す。

 山梨町長は「物価高はお米に限ったわけでなく、経費面と効率の良い方法を選んだ」と国が推奨する「おこめ券」の配布を見送った理由を述べた。

 給付総額は約1億9200万円で、事務費は約1200万円を見込む。』 と記されていました。 

 開成町も様々な検討を経て、全町民に7千円の支給に至ったようです。 

 支給額は葉山町より1000円高い内容であり、少しでも物価高対策の役に立てればと思います。

年間4000万人突破 <1月20日>

2026.01.20

 『2025年、日本を訪れた外国人の数は約4270万人となり、初めて年間4000万人を超えました。

 年間の訪日観光客数は、コロナ前最多だった2019年には3188万人あまりでしたが、2024年、コロナ前を上回り過去最高を更新。

 その後も円安などが追い風となり、2025年は約4270万人(推計値)と初の年間4000万人突破となりました。

 政府は、4年後の2030年に訪日外国人客数を6000万人に、消費額を15兆円に増やす目標を掲げていますが、オーバーツーリズム対策など受け入れ環境の整備が課題となっています。

 金子国土交通相は20日の記者会見で、観光客の受け入れと住民生活の質の確保の両立を図りたいと話しました。』 20日、日テレニュースが伝えました。

 昨年日本の人口のおよそ3分の1に当たる外国人が日本に来たことになります。

 しかも4年後には6000万人を目標に掲げるとのことで日本の人口の約半分の外国人が訪日することになります。

 記事に、 「オーバーツーリズム(オーバーツーリズムとは、特定の観光地に観光客が過度に集中することによって、地域社会や環境に悪影響を及ぼす現象を指します。)対策など受け入れ環境の整備が課題」 とありますが、この対策は絶対に必要だと思います。

 今でも一部の観光地ではオーバーツーリズムが問題になっているという報道もがある中、来日の目標人数を1.5倍に増やすのであれば関連の法整備や観光地の条例などでしっかり地域住民の生活と環境は守らなくてはならないと考えます。

 6000万人が日本にとって本当に良いことなのか疑問も感じます。

超短期決戦 <1月19日>

2026.01.19

 『高市早苗首相(自民党総裁)は19日、官邸で記者会見を開き、23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散する意向を表明した。

 衆院選の日程は「27日公示―2月8日投開票」を軸に調整している。解散から投開票まで16日間は戦後最短で、 「超短期決戦」 となる。

 高市政権に対する評価や物価高対策などが争点になりそうだ。』 19日、毎日新聞が配信した記事の書き出しです。

 既にテレビのニュースや報道番組で流れていた推測の通りになりましたが、23日に解散すると24日(土)25日(日)が休日のため、期日前投票が始まるまでに投票所の入場券が届くのは難しい日程になります。

 しかも真冬の選挙となるため、雪深い地域では選挙運動も投票も大変になるのは間違いなく、また直接選挙の準備に携わる地方自治体の関係者の皆さんの負担は尋常ではないと考えられます。

 高市首相の会見では、高い内閣支持率を背景に 「私が首相で良いかどうかの判断をしていただく選挙」 と発言されていましたが、このように様々な課題を抱えての 「超短期決戦」 を国民の皆さんはどのように思われるのでしょうか。

父と紅梅 <1月18日>

2026.01.18

 我が家の庭にある梅の木、私が事務所として使っている部屋(かつては父の部屋でした)から良く見えるところにあるため、父は毎年花が咲くのを楽しみにしていて、梅が咲いたと伝えると父は「ああきれいだ」と喜んでいました。 

 我が家の紅梅は今年もきれいに咲き始めました。

 以前は2月の開花でしたが、昨年を除きここ数年は気候変動のためか1月初めには咲き出します。

 隣にある白梅はまだほんの小さなつぼみ、紅白がそろって咲く日が楽しみです。

 多くの時間を自分の部屋の中で過ごしていた父ですが、部屋から見える自然の移り変わりで、季節の変化を感じていたことと思います。

 今年も梅が咲き、桜が咲く春がやって来ます。

 紅梅の花、亡くなって早7年が経ちますが父は今年もきっと空の上から楽しんでいると思います。

<咲き始めた我が家の庭の紅梅 昨年より1カ月近く早く咲きました(1月18日撮影)>IMG_3111IMG_3114