『今日8日、気象庁は「九州北部・中国・近畿が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
いずれも平年より11日早い梅雨明けです。』 8日、日本気象協会が配信した記事の書き出しです。
記事は梅雨明けした地域の梅雨の降水量などを具体的に掲載し、 最後は 『九州北部や中国、近畿では、向こう一週間は高気圧に覆われて、おおむね晴れる見込みです。
厳しい暑さになりますので、梅雨明け直後の熱中症には、十分ご注意ください。』 と、結んでいました。
記事によると平年より11日早く、昨年よりは11日遅い梅雨明けと記されており、これも気候変動による影響なのでしょうか。
梅雨明けと同時に厳しい暑さになるとのことですが、遅かれ早かれ関東地方も梅雨が明けることになると思います。
厳しい暑さを考えると暑がりで汗かきの私は今から憂鬱です。エアコンをはじめ様々な暑さ対策をしてこの夏を無事乗り越えたいと思います。
『広島県の横田美香知事は7日の定例記者会見で、8月6日の「原爆の日」に広島市を訪問する予定の高市早苗首相に、原爆資料館視察を要望した。
「世界で唯一戦争による被爆をした日本の首相として、被爆の実相を感じ、今後の安全保障政策に生かしてほしい」と述べた。
昨年、当時の石破茂首相は平和記念式典に出席後、原爆資料館を視察した。
横田氏は「核兵器は絶対使われてはならないと感じると思う」と話し、訪問を促した。
政府の安全保障関連3文書改定に向けた日本維新の会の提言が、非核三原則見直しに触れたことについて「そうした議論がされること自体、被爆地として耐えがたい」と強調。
政府に三原則の堅持を引き続き訴えていくとした。』 7日、共同通信が配信した記事です。
世界情勢が平和を脅かし、戦争をしている国が現実としてある中で、国の安全保障政策は政府の重要な仕事だと考えます。
自分の国は自分で守るのは当然ですが、自国を守るために世界唯一の被爆国日本が、安易に核兵器に言及することはおかしいと思う国民の方が多いと思います。
戦後81年が経ち、国政に携わる政治家が戦争を知らない世代になった現在、広島県知事が述べた言葉の意味は重いと思います。
高市総理にはぜひ原爆資料館を視察してほしいと思います。
『中国で日本に関連すると見られる新たな措置や世論工作が進んでいる。
東シナ海や西太平洋で今後、大きな動きが起きる可能性があり、警戒が必要である。
中国の習近平政権は昨年11月以降、高市早苗政権を「新型軍国主義」と批判してきた。
しかし政治的にはまだ明確な勝利が得られていない。
来年秋の党大会での政権継続を確かにするには、国民を説得できるだけの成果が欲しいところである。
そこに5月末、日比両国が海洋境界画定の交渉入りを発表した。
中国は日本への圧力拡大を正当化する好機到来とばかり、今月に入って一連の措置を連発している。』 6日、現代中国の対外政策を専門とするエキスパートが投稿した記事の書き出しです。
記事には今月になってからの中国の軍事的な動きを掲載し、 最後は 『米中関係が一時休戦状態にある今、日本には高度な警戒が不可欠である。』 と結ばれていました。
国民に人気の高い高市総理ですが、世界情勢が不安定になっている現代において、外国から攻撃を受けることが無いよう日本の安全を堅持することが、総理大臣の大きな使命ではないでしょうか。
今回の記事を読む限り、中国との関係はかなり慎重に考えざるを得ないように思います。
日中関係は高市政権最大の課題といっても過言ではないように思えます。
国の対外政策にものを言うつもりはありませんが、友好国とますますの関係強化を図ることが重要なのはもちろんのこと、冷え込んだ関係にある国と対話を通じてしっかりした信頼関係を結ぶことが、今は外交の最も重要な取り組みだと考えます。
開成町議会では、学生・生徒の皆さんに対して、議会本会議や議会運営委員会、その他の委員会に関する業務を体験していただくインターンシップを昨年から実施しています。
これは、議会事務局が担う業務に携わることで、就業意識の向上と議会・町政への理解を深めることを目的としています。
昨年は吉田島高校の生徒に参加していただきましたが、今年は小田原高校の生徒から参加の申し込みを受けました。
議会に関する内容や事務局業務の体験にとどまらず、行政の仕事で興味のある業務体験ができるよう、本人の要望にできるだけ沿ったカリキュラムを準備して迎えたいと考えています。
今回は地方政治に対する興味のほかに農業に関して、開成町の農業を知りたいとの要望があり、関係部署・関係団体にお願いして対応できるように準備したいと考えています。
議会インターンシップが、参加者の進路や将来の目標、夢や希望の達成につながる一助となるよう精進したいと思います。
来年もきれいにあじさいを咲かせるために」という町からの呼びかけで、4日あじさい農道周辺のあじさいの剪定が、総勢約300人のボランティアの皆さんの参加で行われました。私は議員のみなさんと一緒に参加しました。
当初6月27日に開催予定でしたが、雨で延期され4日の開催となりました。
あじさい公園舞台棟の前で受付を行い、専門家から剪定のレクチャーを受けたのち、それぞれの団体があらかじめ計画された場所で剪定作業を行いました。
炎天下ではなく曇り空の剪定日和でしたが、それでも汗かきの私は汗びっしょりになっての作業でした。
8時半からのスタートで、9時半を目途に終了という主催者からの連絡で始めましたが、我々の受け持ち場所の剪定は予定より少し早めに終了しました。
あじさい祭り期間中をはじめ、期間外でも大勢の方々の目を楽しませてくれたあじさいの花も、大方が剪定されチョット寂しい感じも・・。
来年もきれいな花が咲くことを期待したいと思います。参加された皆さんに感謝です。
<あじさい剪定ボランティア活動に町内外から集まった方々、専門家から剪定のレクチャー・剪定作業>
