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図書寄贈 <6月22日>

2022.06.22

  22日、足柄ロータリークラブで毎年継続事業として行っている図書の寄贈式を、教育長会議の場をお借りして松田町役場で行いました。

 足柄ロータリークラブによる図書の寄贈は、地域の多くの子どもたちに読書習慣を身に着けてほしいという願いから、学校図書の充実を図るためクラブ地域のエリア内小学校に、2014年から毎年3校を対象に順番に行ってきました。

 2020年度は緊急事態宣言下で実施を見送りましたが、昨年度から再開し、今年度は山北町、松田町、大井町の各小学校に寄贈しました。

 今後も、地域の子どもたちのためにこの事業を続けていきたいと考えています。

<贈呈式の様子>

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マスク外して <6月21日>

2022.06.21

 21日、朝日新聞デジタルは『新型コロナウイルス対策のマスク着用について、後藤茂之厚労相は21日の閣議後会見で、特に夏場の屋外でのマスク着用は、熱中症のリスクが高まるとして、「近距離で会話する場合を除いて、徒歩や自転車での通勤通学や、散歩やランニング、ラジオ体操といった運動時には、マスクを外していただくようお願いをする」と呼びかけた。』という記事を配信しました。

 20日、地域の同好会でパークゴルフを行った際、当番の方から仲間内ではプレー中は体調に応じマスクを外して熱中症に気を付けましょうという話がありました。

 しかし、いざコースに出てみると他の方たちも皆さんマスクを着けており、外しにくい雰囲気でした。

 パークゴルフ場内にも、マスク着用やコロナの感染防止に関するポスターなどは大きく目立つように掲示されているものの、熱中症対策に関するポスター等は無く、状況的にはなかなか外しにくいと思います。

 6月、まだ真夏の暑さはないものの、体が暑さに慣れていないこの時期が熱中症に注意が必要という報道が盛んにされています。

 熱中症に関しては、今年もすでに学校で屋外での運動中に、多くの生徒が救急搬送されるなどのニュースもあります。

 運動時にマスクを外すことはPRされていますが、まだ屋外での運動中でもマスクを着用している人の方が圧倒的に多いのが現状であり、「運動時には、マスクを外していただくようお願いをする」という呼び掛けは適切な対応だと思います。

 これから本格的な夏を向かえるにあたり、マスクを上手く使いながらコロナ対策と熱中症対策に心がけたいものです。

火力発電所の再稼働決定 <6月20日>

2022.06.20

 この夏電力不足が予想され、7日に政府が節電要請を決定するなど対策が必要とされる中、

 20日FNNプライムオンラインは『夏の電力不足の危機に対応するため、休止中の火力発電所の再稼働が決まりました。

 東京電力中部電力が共同出資する発電会社JERAは、休止中だった千葉県の姉崎火力発電所5号機と、愛知県の知多火力発電所5号機を7月から再稼働させると発表しました。

 経済産業省の試算によりますと、7月の電力需給は、東北・東京・中部電力管内で電力供給の余裕を示す予備率が、安定供給可能な3%をわずかに上回る3.1%と、極めて厳しい状況でした。

 2つの火力発電所の再稼働で、東北・東京・中部の予備率がそれぞれ約1%改善される見通しです。』という記事を配信しました。

 電力不足の対策として火力発電所の再稼働が決まったということで、これで停電などを起こす心配は多少緩和されるのかもしれませんが、火力発電所を稼働すれば二酸化炭素排出量の増加が考えられます。

 このように電力不足の対策は、電力量の確保と二酸化炭素削減、節電と熱中症対策をバランスよく進めていくことが求められ、政府のかじ取りと国民一人ひとりの意識が大変重要だと考えます。

 上手に節電して猛暑が予想されるこの夏を元気に乗り切りたいものです。

最大震度6弱 <6月19日>

2022.06.19

 開成町では日曜議会が開催されていた19日午後3時過ぎ、石川県では最大震度6弱の地震が発生しました。

 議会が終了して17時過ぎに帰宅してこのニュースを知りました。

 読売新聞オンラインは19日夕方、この地震を『石川県能登地方を震源とする最大震度6弱の地震について、金沢大の平松良浩教授(地震学)は「(続いていた)一連の群発地震の一環と考えられる。地下にある複数の断層のうち、一つが動いたのだろう。地震の規模が大きかったことに加え、地盤が緩い地域で震度が大きくなった可能性がある」と指摘した。』と伝えました。

 鳥居が倒れるなどの被害が出ているようですが今のところ大きな人的被害の報道はなく、せめてもの救いだと思います。

 地球温暖化による気候変動で世界では干ばつや山火事、これまで経験のない規模の地震や大型台風の発生など様々な被害の報道を耳にするようになりました。

 この対策として脱炭素化の取り組みが世界中で進められており、町の脱炭素の取り組みを加速させるため日曜議会で私は気候変動対策として、公共施設の省エネについて質問しました。

 今回の石川県の地震が気候変動に関連したものかどうかはわかりませんが、気候変動が自然災害に影響していることは間違いないように思います。

 政府はこの夏の電力不足対策として節電の要請を決定しており、これを機会に開成町でも多くのみなさん、私も含めてですが省エネに対する意識の高揚と取り組みを実践できたらと思います。

開成町議会6月定例会議 <6月18日>

2022.06.18

 開成町議会6月定例会が17日から開会され、職員の育児休業等に関する条例の一部改正や、職員の定年を令和13年までに現在の60歳から65歳に段階的に引き上げる改正案を始め、これに関連し職員定数、定年退職者の再任用に関する条例などの一部改正、工事請負変更契約の締結と令和4年度一般会計補正予算案など、7議案を全員の賛成で可決しました。

 2日目の19日は開成町議会の恒例となっている日曜議会で、10人の議員が一般質問を行います。

 日曜議会は、普段仕事や学校などで傍聴に来ることが出来ない方のために休日に議会を開催し、多くの皆さんに議会の様子を知っていただきたいという会議です。

 ここ数年コロナ禍で感染防止の観点から思うような運用ができませんでしたが、今年は傍聴席をいつもより減らして密を避けたり、休憩時間を多くとり、発言者も含め全員がマスク着用など様々感染防止を行いながら通常にできるだけ近い形での開催を目指しました。

 また、子育て中の保護者の方々には、専門家による託児も行い、傍聴しやすい環境を整えています。

 議会のホームページから、リアルタイムでの動画配信や後日録画でもご覧いただけますので、できるだけ多くの皆さんに議会の様子を知っていただきたいと思います。