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災害時における相互応援協定 <7月7日>

2024.07.7

 開成町は七夕の7日、茨城県茨城町と災害時における相互応援に関する協定の締結を行いました。

 締結式は茨城町役場の2階政策会議室で10時から行われ、茨城町が議長も出席されるとのことで私も同席することになりました。

 午後は、6月15日から7月15日まで開催されている、茨城町のひぬまあじさいまつりの開催イベントに参加、ステージ上で協定締結の報告と紹介がありました。

 会場では開成町の物産品を販売するブースが設けられており、うだるような暑さの中でしたが、町同士の連携がスタートしたのを実感しました。

 災害時に限らず今後両町がお互いに役に立つ連携が取れるようになり、ウインウインの関係が築けたらと思います。

<協定書を掲げる茨城町小林町長と山神町長・茨城町山西議長と私  あじさいまつりパンフレット>515909946077347971IMG_1975

あじさい剪定ボランティア <7月6日>

2024.07.6

 「来年もきれいにあじさいを咲かせるために」という町からの呼びかけで、6日あじさい農道周辺のあじさいの剪定が、総勢約300人のボランティアの皆さんの参加で行われました。私は議員のみなさんと一緒に参加しました。

 あじさい公園舞台棟の前で受付を行い、それぞれの団体があらかじめ計画された場所で剪定作業を行いました。

 炎天下というほどではありませんでしたが、朝から気温が高く、参加した皆さん汗びっしょりになっての作業でした。

 8時半からのスタートでしたが熱中症の心配から、遅くても10時には終了という主催者からの連絡で始めた作業は、我々が受け持ったところの剪定は予定より少し早めに終了しました。

 あじさい祭り期間中をはじめ、期間外でも大勢の方々の目を楽しませてくれたあじさいの花も、大方が剪定されチョット寂しい感じも・・。

 来年もきれいな花が咲くことを期待したいと思います。参加された皆さんに感謝です。

<あじさいの剪定作業・剪定された農道>
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2024―2025年度年初例会 <7月5日>

2024.07.5

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 5日、私が所属する足柄ロータリークラブの年初例会が、例年同様南足柄市のわかふじで行われました。

 私は現在休会中ですが、夕方から始まる年初例会には参加することができました。

 今年度の年初例会は5人の新会員を迎えての会となり、どのクラブも会員減少が課題の中、願ってもない形でのスタートとなりました。

 また、足柄ロータリークラブのメンバーに加えて、当クラブのスポンサークラブである国際ロータリー第2780地区第9グループの小田原北と小田原城北の各クラブから会長幹事に出席を頂きました。

 今年度も、同じクラブのメンバーである山神町長と共に公務を優先させるため休会という形を取らせてもらいましたが、時間が許す限りクラブの活動に参加して、奉仕団体の一員としてさらに充実した取り組みができるよう、会長を中心に会員メンバーと一緒に精進したいと思います。

湯川新会長の挨拶・年初例会次第>IMG_1962

危険な暑さ <7月4日>

2024.07.4

 『今日4日は午後3時までに全国61地点で猛暑日となり、静岡市は最高気温39.3℃と危険な暑さとなりました。東京都心では今年初の猛暑日となりました。

 明日5日はさらに猛暑日となる所が多い予想のため、引き続き熱中症に警戒してください。

 午後3時までに30℃以上の真夏日となったのは527地点、25℃以上の夏日となったのは844地点でした。』 4日日本気象協会が配信した記事の抜粋です。

 とにかく4日は暑い一日でした。少しはしのぎやすいと考え17時過ぎから畑に行き、収穫と除草作業をしましたが、汗かきの私はシャツは絞ると汗がたくるほど汗びっしょりになりました。

 記事には、 『暑い中、外で過ごす時には、熱中症対策として、次のようなグッズがあると、便利です。』 として 

 『①ペットボトルや水筒に入った飲み物(水やスポーツドリンクなど)を用意して、気づいた時に、すぐ水分補給ができるようにしましょう。』

 『②日傘や帽子で、日差しの暑さを遮りましょう。』 

 『③扇子やうちわ、携帯扇風機もおススメです。』 

 『④冷却シートなどの冷却グッズも、上手に利用しましょう。』 と記されていました。

 ①  から④の対策はまさに重要だと思います。熱中症にならないようしっかり対策して危険な暑さを乗り切りたいと思います。

年金水準約2割低下 <7月3日>

2024.07.3

 『厚生労働省は3日、5年に一度行われる年金の財政検証の結果を公表し、現役世代の平均的な手取り額と年金額を比べた「所得代替率」が、33年後には現在より2割ほど低くなる見通しが明らかになった。』 3日、FNNプライムオンラインが配信した記事の書出しです。

 記事によれば、5年前の前回検証時より改善したとのことです。

 この結果を受けて記事の最後は、 『厚労省は、検証結果を踏まえて今後、本格的に制度改正の議論に入る。』 と結ばれていました。

 「本格的に制度改正の議論に入る」 当然だと思いますが、少子高齢化がさらに進行することが間違いない現状では、具合の良い改正案が生まれるとは到底考えられません。

 老後の生活においても、災害の対応と同様に自助が重要であり、一番確かな方法だと思います。

 以前ブログで紹介しましたが、 「個人(家計部門)が保有する金融資産の残高は2199兆円で一人当たり約1775万円という計算になります。

 大変高額のように思いますが、公的年金に不安がある以上、現役世代にしっかり溜め込んでおく 「自助」 が必須ではないでしょうか。