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車の中たった15分で命の危険 <8月10日>

2019.08.10

 猛暑が続く毎日、口から出る言葉は先ず「暑い暑い」、このような中で確実に注意しなければならない記事を目にしました。

 『【女児放置】車の中たった15分で命の危険』富山テレビが先日放送したニュースのタイトルです。

 ニュースは『富山市で車の中に放置された女の子が死亡した事件。エアコンのかかっていない車内で危険な状態に陥るのはたったの「15分」といわれています。

 JAF日本自動車連盟が夏の時期に行った「炎天下の車内温度」の変化を測る実験。 

 外の気温を35度、車内温度を25度で窓を締め切りエアコンを止めます。開始から10分で車内温度がすでに体温よりも高い37.8度に。ダッシュボードは55度を超えました。 

 そして、エアコンを止めてわずか15分後には車内は40度近くと、人体にとって危険な環境となりました。1時間20分後にはダッシュボードは74度に達しました。 

 この実験から、自分で外に出る事のできない乳幼児を車に残して行くことが、どれほど危険かということがわかります。』と伝えていました。

 この放送で肝に銘じなければならないことは「チョットだから」は絶対ダメだということです。

 親の不注意が取り返しのつかないことになってしまうということを、しっかりと認識しておかなければならない、このニュースは単なる事故の報道ではなく、大変重要な教訓を視聴者に与えているのだと思います。

夏の絵日記「富士屋ホテルの夏祭り」 <8月9日>

2019.08.10

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<太鼓でスタート(上)力の入った男踊り(中)全員のフィナーレ(下)>

 8月9日箱根湯本富士屋ホテルの夏祭りがありました。円中阿波踊り愛好会は毎年この夏祭りの余興で阿波踊りを踊っています。

 大涌谷の影響で、箱根全体に観光客の足が遠のいたという報道がありましたが、今日のお祭りはその影響を感じさせず盛況の様に見えました。

 平日でしたが夏休みに入っている会社も多いのでしょうか、お祭り会場の湯本富士屋ホテルは勿論のこと、箱根湯本駅付近は大変な賑わいでした。

 ホテル前のお祭り会場には、自治会で行う夏祭りと同様、からあげ・じゃがバター・焼きそば・お好み焼き・やきとり・フライドポテトなど模擬店が並び、祭りの雰囲気を盛り上げていましたが、どれもホテル品質、一味違います。

 箱根湯本で働きだして3年が経ち、湯本の知り合いも増え来賓席の方々とも言葉を交わせるようになり親近感のある雰囲気でした。

 開成阿波踊りの本番まであと1か月、まだまだ練習不足の上、参加メンバーも本番の半分程度でしたが、お客様からは大きな拍手を頂き、何とか格好のついた演技ができたと思います。

 最後の乱踊りには会場の外国の方々も一緒になって大変盛り上がり、開成町の踊る阿呆が箱根湯本で熱い汗を流して来ました。IMG_1018IMG_1027

 

 

夏の絵日記「4歳の誕生日」 <8月8日>

2019.08.8

<8日で4歳です(上)4本のローソクを立て(中)プレゼントに満足(下)>

 町内に住む長男の次女(私にとって4人目の孫)が8日で4歳の誕生日を迎え、子どもたちや孫たちみんなが我が家に集まってお祝いをしました。

 足柄上病院の待合室で朝8時過ぎ、息子と二人で産声を聞いてから早いものでもう4年です。

 初めてのハイハイやよちよち歩き始めたときの感激、保育園に行き始めたときママから離れられずに大泣きした日々、この4年の間にいろいろなことがありました。

 孫の成長は大きな楽しみであり、笑顔は元気を与えてくれる宝物です。

 これからも元気に成長して欲しいと願うばかりのじいじです。

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進次郎氏と滝クリ結婚&妊娠 <8月7日>

2019.08.7

 『進次郎氏と滝クリ結婚&妊娠』時事通信が配信した記事のタイトルです。このニュースは、時を同じくして様々なメディアから配信されました。

 台風の状況や、高校野球が影をひそめるような、7日に一番多く配信された話題だったのでブログに書きました。

 デイリーの記事は『自民党の小泉進次郎衆院議員(38)がフリーアナウンサーの滝川クリステル(41)と結婚することが7日、分かった。首相官邸で報道陣の取材に応じ、ツーショットで明らかにした。滝川は妊娠しており、年明けに出産を予定している。』と伝えています。

 テレビ朝日系(ANN)が配信した記者会見を見ましたが、その中で『私にとって結婚という大きな一つの転機、結婚に至る思いというのもきょう、この場所はまさに政治の権力の中枢ですけど、この政治馬鹿の私がクリステルさんといると政治という戦場から離れることができて、自分自身がもたれ掛かって、寄り掛かって良いような、そういう無防備な自分に政治家・小泉進次郎から人間・小泉進次郎にそういうふうにさせてくれる、そんな存在だったことも私にとっては大きかったと思いますね」』 

 『この政治の世界って私からすれば戦場なんです。いつ、こう、命を落とすか分からないからですね。やるか、やられるか。そういった部分っていうのは権力闘争のなかで避けられない部分があって、常にどこかこわばって、緊張感持って、警戒心を解かず、まるで寝る時もいつもよろいを着たまま寝ているというかね、そういった環境がずっと続いてきて。でも不思議と彼女といると、あ、この場所はよろい脱いで良いんだな。武器を置いて良いんだな。無防備で良いんだ。そういうふうに思えたのは理屈を超えたと思います」』という言葉が印象的でした。

 いろいろな面で著名な若手政治家の小泉進次郎さん、日常が戦場であり休むことのできない緊張感で過ごしている大変さがよくわかり、またそのような中で結婚に至った気持ちもわかるような気がしました。

 来年には父親になるとのこと、夫となり親となることで益々充実した政治活動ができるのではないでしょうか。大いに期待したいと思います。

無投票か <8月6日>

2019.08.6

 6日、神静民報に『現元新で12人、無投票か 松田町議選新人求』という太文字で書かれた記事が掲載されました。

 記事によれば現時点で現職8、元職1、新人3の出馬が見込まれ、定数丁度の12で選挙は行われない状況のようです。

 『有権者の思いは「あと1人立ってくれないか」で一致しており、新人の出馬が求められている。』『「町民代表の議員は選挙を通じて決めるべき」との声は多いが、「あと1人、どうするんだ」の具体論が深まっておらず』と記されており、松田町民のみなさんは選挙で自分の思いを託したいという気持ちが強いようです。

 地方の自治体を中心に、全国的に議員のなり手不足が話題になる昨今ですが、かつては足柄上郡の中心で、警察署も郵便局も県立病院もある松田町の議員に、なり手がおらず無投票は寂しい気がします。

 松田町民の皆さんが望まれているように、議員になって町のため、地域のために奉仕しようと考える新人が手を挙げるよう期待し、動向を注視したいと思います。