ブログBlog

New Entry

Category

参議院議員選挙結果について <7月21日>

2025.07.21

 20日に投開票が行われた参議院議員選挙、結果は自民党・公明党の連立与党が過半数を獲得することが出来ず、国民民主党と参政党が飛躍しました。

 投票率は総務省の発表では58.51%と前回を上回る結果となり、物価高やトランプ関税などを背景に国民の政治に関する関心の高まりを示したと考えられます。

 開成町の状況は、投票率が62.75%で前回の59.58%を上回っただけでなく、町民にとって身近な選挙である前回の町議会議員選挙の投票率50.19%を大きく上回りました。

 また、神奈川選挙区の結果では立憲民主党の候補が1650票に対し、自民党の候補は1599票と、開成町では立憲民主党の方が自民党より人気が高いようです。

 比例の政党別では、自民党が2115票、国民民主党が1257票、立憲民主党が1243票、参政党が1095票(1000票以上の政党を記載し、あん分票は切り捨てました)と続き、自民党の得票率22%、他の3党の合計得票率は38%と国全体の状況と同じ傾向のようです。

 自民党・公明党の連立は衆議院でも参議院でも過半数割れという結果となり、今後の政権運営はどのようになるのでしょうか。

 与党野党が拮抗することで良い効果が出ることを期待しながら、物価高や米国の関税、平和維持など国内外に様々な課題を抱える現在、今後の国政をしっかり注視していく必要があると思います。

つけっぱなしエアコンへの負担は <7月20日>

2025.07.20

 参議院議員選挙投票日の20日、うだるような暑い日でありこの暑さが投票率に影響を与えるのではと思うほどです。

 家族の集まる居間のエアコンは朝から晩までつけっぱなし状態が連日続いています。

 そんな中、BSS山陰放送は 『各地で35度を超える厳しい暑さ、寝苦しい夜も続いていて、この危険な暑さはこの後も続きそう。

 こうした中、 「エアコンを…かれこれ”何日間もつけっぱなし”だけど大丈夫なのか」 そんな心配をしている方も多いようです。

 大手空調メーカーに、切れ目ない暑さの中での”エアコンの使い方”について聞きました。』 と始まる記事を掲載しました。

 以下はメーカーの方の回答の抜粋です。

 『30分程度の外出であればつけっぱなしにしていただいて、それよりも長く外出する場合は、一旦切っていただくというようなイメージで使っていただければいいんじゃないかなと思います。

 エアコンは立ちあげの時が最も消費電力が大きくなるため、何回もオンオフを繰り返すより、30分以上不在の場合を目安に考えると経済的ということです。』 

 『エアコンを連続で運転しても安全上の問題というのはございませんので、安心してご利用いただければと思うのですが、やはり長い時間連続で運転しますと、どうしても稼働時間が長くなります。

 なので、部品の劣化が早まったりですとか、製品の使用期間というのが縮まるという可能性はございます。』 

 『カギとなるのが 「フィルター掃除」。 使用頻度の多い今の時期おすすめなのは 「2週間に1度」 の掃除だということです。』 

 これを参考にして、エアコンを上手に使いながら暑い夏を乗り切りたいと思います。

円中自治会夏祭り&文化展 <7月19日>

2025.07.19

IMG_2719

 19日、円中自治会では恒例の夏祭りと文化展が開催されました。

 円中のお祭りは町内自治会で毎年トップを切っての開催です。

 自治会館前の広場には、焼き鳥・焼きそば・焼きとうもろこし・フランクフルト・飲み物・かき氷等手作りの模擬店が並び、館内では、文化展が行われ、地域の方々の見事な作品が並べられ、毎年大勢の皆さんが参加される自治会の一大イベントです。

 今年は連日の猛暑、広場の上には日差しを遮るシートが貼られ、大型扇風機やミストなど涼をとる工夫が施されていましたが、それでも一番暑い時期の開催で、特に火を使う焼き物の模擬店を担当する方は、全身汗びっしょりの作業で、頭が下がります。

 元気に遊ぶ子どもたちや楽しそうに笑っているお年寄りの顔、会場内には微笑ましい光景が溢れています。

 自治会のお祭りは、近所に住んでいても日頃なかなか顔を合わせる機会がない、地域の皆さんが顔を合わせ、コミュニケーションをとる大変良い場だと思います。 

 恒例となったまつりのフィナーレを飾る阿波踊、私も円中連の仲間と一緒に参加し、楽しませてもらいました。

 毎年のことですが、企画・買い出し・準備・当日の運営・後片付けと3日間に亘り、ご苦労される自治会役員や関係団体の方々に心から感謝です。

<円中の夏祭り会場・文化展、作品の数々>IMG_2718IMG_2717

群馬県吉岡町行政視察 <7月18日>

2025.07.18

570409774609596784

 18日、群馬県吉岡町に視察に行って来ました。

 昨年5月に吉岡町議会が開成町議会に視察に見え、また12月16日に町が 「災害時における相互応援に関する協定」 を締結したため、そのご縁で吉岡町の町長・議長からお誘いをいただいたことがきっかけの視察でした。

 吉岡町は榛名山のふもとに位置し、面積は20.46K㎡、人口約2万2千人で、人口は増加を続けているとのことであり、開成町とは類似しているところが多い町だと思っていました。

 しかし実際に視察してみると、町内随所に弥生文化の古墳を散見することが出来るなど、名所の多い町であり、また子育て支援を始めとして町民福祉の充実した開成町では見習う事の多い素晴らしい町だと感じました。

 議長はじめ自治体交流推進特別委員会の議員、議会事務局の方々に町の説明や町内を案内していただき、大変充実した視察が出来ました。皆様に感謝です。

 今後の町づくりや議会の運営や改革に役立てたいと思います。

<役場・議場・展示された土器など・古墳群の一つ>IMG_2710IMG_2712IMG_2714

発足後最低 <7月17日>

2025.07.17

 『時事通信が11~14日に実施した7月の世論調査によると、石破内閣の支持率は前月比6.2ポイント減の20.8%で、昨年10月の発足以降の最低を更新した。

 不支持率は同6.6ポイント増の55.0%に上り、発足後最も高かった。』 17日、時事通信が配信した記事の書出しです。

 記事には、支持する、支持しない、の理由と政党ごとの支持率などが掲載されていました。

 自民党と公明党の与党が参議院で過半数を確保するためには50議席が必要という報道がされています。

 この世論調査の結果が、参議院選挙にどのような影響を及ぼすのか分かりませんが、果たして選挙の結果はどうなるのでしょうか。

 投票日が3連休の中日ということもあってか、期日前投票の投票率が前回より高いとの報道がありましたが、開成町の状況も同様の様です。